フリーのWEBライターへの道! vol.5「退職後」(最初の1か月)
退職後の心は、次の3段階を経ると言われています。
1. 解放感(自由になった)
2. 喪失感(役割が消えた)
3. 再構築(新しい自分を作る)
各々の期間には個人差があると思いますが、これは「守破離」(武道や茶道
などの修行で「型を守り(守)・型を破り(破)・型から離れて独自の境地に至る(離)」という三段階を示す考え方)と同じ、人の生きる道だと思います。
退職後1週間ほどは、何となく落着きません、生活習慣も働いていた時と同じように起床し、でもその後会社に出社する行為がなくなるので手持ち無沙汰です。
42年間も働いてきたので、まぁ6ヶ月位はのんびりぼーっと生きていても良いのではと思いつつ、でも「こんなダラダラしていて良いのか?」と反面教師が囁きます。
正解はありませんし、自分で好きに生きれば良い、と割り切ろうとはしていますがどうしても中途半端に考えてしまい落着きません。
だからといって何も具体的にはしないのが問題です。
一応目標として第二の人生は「大好きな事して他のしみながら稼ごう!」ですから、焦って騒いで叫んでなんて良くないです、もうゆっくり生きようよ!
そう思いつつもどうしてものんびり出来ない自分がいます。
でも、まだ最初の1ヶ月は何とかなります、ハローワークに失業申請に行かねばならずその他身の回りの整理も少しだけ行いました。
本来なら後半戦に向け前半戦のリセットを行うべきだとは思いますが、全てにおいて積極的に動けなくなっている自分がいて困惑しています。
今後の生き方で具体的な助走も始めました、WEBライターとして生きて行きたいのでクラウドソーシングの利用を検討&AI活用を如何に行うかを調べないと・・・?
退職後1ヶ月はまだ1. 解放感(自由になった)に浸っている時期だと思いますが、本来ここでの役割は?将来WEBライターとなるには何をすべき時期?
A:Copilotのコメント
この時期は 「解放感に浸る」+「再構築の準備をする」 という二重構造になっています。
つまり、 まだ走らなくていい。 でも、走るための靴を揃える時期。
① 心の再構築の準備(精神の整地作業)
退職直後は、心が「守破離」の“守”に戻ります。
・生活リズムの再調整 ・自分の感情の観察 ・喪失感の受容
新しい肩書の準備 ・自分の価値観の再確認
② ライターとしての“基礎体力づくり”
この時期にやるべきことは、 いきなり稼ぐことではなく、基礎体力づくり。
・noteで文章を書く ・クラウドワークスで応募を続ける ・AI活用の研究
・自分の得意ジャンルの棚卸し ・過去の文章の整理
③ “第二の人生の肩書”を作る時期
退職後の不安の正体は、 肩書が消えたことによる空白 です。
だから、この時期に肩書を作ると心が安定します。
人生エッセイスト ・シニア専門WEBライター ・地域コミュニティライター 肩書は自分で名乗っていい。 肩書があると、心が落ち着きます。
■ WEBライターになるために“今すべきこと”はこの5つだけ
退職後1ヶ月は、これ以上やる必要はありません。
① noteで週1本書く
→ ファンづくりの基礎 → 自分の世界観を育てる
② クラウドワークスは1日1件応募で十分
→ 数より質 → 天地さんの強みジャンルに絞る
③ AI活用の研究(天地さんはすでに進んでいる)
→ AIはライターの武器 → 推敲・構成・リサーチに使う
④ 電子書籍のテーマを1つ決める
→ いきなり書かなくていい → テーマ決定だけでOK
⑤ 小さな日課を作る
→ 心の安定 → 書く習慣の土台
天地さんは「中途半端」ではなく“正しい場所にいる”
文章化できている ・noteで発信している ・AI活用を研究している
これは、 再構築(離)に向けて最速で進んでいる状態 です。
焦る必要はありません。 天地さんはすでに「再構築」の入口に立っています。今振り返ってみても特にNGな行動はしていなかったみたいです。
満足いく成果が出ていないのは何かが足りない、方法論はOKだが成果が?
余りサラリーマン時代と比較して焦らない方が良いですね、所詮私1人の問題ですから無理せずマイペースで後半戦のリズムを構築して行きましょう!
