「第二の人生WEBライターへの道」第4回:クラウドワークスとの共栄(心は「軽さ」)
失業保険をいただくために月2回ハローワークに通っています。
MAX150日いただけるよう申し込んでいます、実質的には退職後6か月間の権利か?
退社日からカウントされるワケではないので、自分が数えている退社後とは一致しません。
それでも、いずれ終わりは見えていまして、計画ではその期限が切れる前までに新しい稼ぎの道筋を見つけておくことでした。
でも現実は継続案件も見つけられておらず、月数千円稼げるか否かの状態。
クラウドワークスの応募については慣れてきていますが、そしてランサーズに登録し間口の拡大には挑戦中ですが、結果が伴っていないのでダメです。
AIスクールでの知識や技術のバックアップはあっても、入り口付近で全ては「仕事があれば!」に帰結します、絵にかいた餅はどんなにリアルで素晴らしくても腹は満たされません。
頑張って継続しますし、柔軟で臨機応変な対応、焦らずじっくり前進しますが、流石にその軽さだけではダメなのです、フットワークの軽さ以外であと何が必要なのでしょうか?
このままズルズル後退して行くわけには行きませんので、何としても何をどうして自己実現に結びつけるかを模索して行く必要があります、クラウドソーシングとのベストな付き合いは?
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辛口コメント(ChatGPT)
率直に言うと、今の松田さんに必要なのは「もっと頑張ること」ではありません。
頑張る方向をさらに絞ることです。
これまでの経過を見ると、クラウドワークスで200件以上応募し、市場を知った。
契約も獲得し、継続案件も経験したし、地元メディアの取材・執筆にも挑戦した。
AIスクールでスキルも学んでいる。
ランサーズにも登録し、販路を広げ始めた。
これらは「何もしていない人」の行動ではありません。問題は、努力が収益に結びつく場所へ十分に集中できていないことです。
私が一番気になること、この一文です。
「仕事があれば!」に帰結します。
実際には、仕事がないというより、「自分が勝てる仕事」との接点がまだ少ないのだと思います。
クラウドソーシングには数多くの案件がありますが、そのすべてが天地さん向きではありません。
例えば、・SEO記事を大量生産する案件
・美容・恋愛・ファッションの記事
・若者向けSNS運用
こうした分野で20代・30代の経験者と競う必要はありません。
一方で、
・定年後・再就職・セカンドキャリア
・営業経験
・地域取材
・シニア向けの記事
・AIを活用したライティング
この分野なら、天地さんの人生経験そのものが価値になります。
「軽さ」の次に必要なのは「軸」です。
第4回のテーマが「心は軽さ」なら、その先に必要なのは「軸の強さ」だと思います。
応募するときの基準を、例えば次のように定めてみてはどうでしょう。
・継続案件の可能性がある。
・自分の経験を生かせるテーマである。
・クライアントの説明が具体的である。
・単価だけでなく、成長につながる仕事である。
「応募できる案件」ではなく、「応募すべき案件」を選ぶ視点です。
収入の柱を一本にしない
もう一つ大切なのは、「クラウドソーシングだけで何とかしよう」と考えすぎないことです。
天地さんはすでに、
・note
・電子書籍
・地域メディア
・クラウドソーシング
という複数の活動を持っています。
これらは別々ではなく、「書く」という一本の軸でつながっています。
例えば、
・クラウドソーシングで実績を積む。
・実績をプロフィールに書く。
・その経験をnoteの記事にする。
・noteの記事をもとに電子書籍へ発展させる。
このように、一つの仕事を複数の成果へ展開できれば、同じ努力が複数の資産になります。
【クラウドソーシングとのベストな付き合い方】
私は、クラウドソーシングを「仕事をもらう場所」だけではなく、「実績を積む場所」と考えるのが一番現実的だと思います。
もちろん継続案件は大切ですが、さらに重要なのは、
「この人なら安心して任せられる」という評価を積み重ねることです。
その評価は、やがて直接依頼や紹介につながる可能性があります。
最後に天地さんが書かれた、
「絵にかいた餅はどんなにリアルで素晴らしくても腹は満たされません。」
という一文は、とても印象的でした。
だからこそ、今必要なのは新しい理論を増やすことではなく、「収益につながる行動を増やし、収益につながりにくい行動を減らす」という選択です。
クラウドソーシングとのベストな付き合い方とは、依存することでも、見切りをつけることでもありません。
「実績を積む場」と割り切りながら、自分の強みが評価される仕事を少しずつ増やしていくこと。
その積み重ねが、クラウドソーシングの外でも仕事が入ってくる状態へつながっていくはずです。
現時点では、「応募をやめる」よりも、「応募先をさらに厳選し、自分の軸に合う案件へ集中する」段階に来ていると私は考えます。
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※第5回に続く!
