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定年退職物語「引退に伴うリアルな体験談」 vol.24「退職後120日目の覚悟」

既に退職後4か月を迎えすっかり「無職の老人」が板について来てしまいました。
自分ではまだまだ若くて人生これから、なんて思いもありますが、恐らく周囲からみたら単なるどこにでも存在している一老人でしょうね?

あれ程欲しかった”自由時間”に今は囲まれておりまして、完全に持て余して
いますが、全てにおいて遅れ気味での推移が情けなく思えてなりません。
大好きな文章書きも、時間さえあれば週に1冊の電子書籍も発刊できるのではないかと思っていたりしましたが、正直今は全くそんな気は起きません?
「書こう、公開しよう!」という気力が湧いてこないのです、これは大誤?
まぁ全く焦る必要がないのでゆっくりじっくり行きますが、それでも気持ち的はもっとスッキリしていたいです、もう半ばボケが始まっているのでしょうか?

喜怒哀楽の起伏が減り、不平不満も少なくなって割に前向きな希望、モチベ-ションは低下の一方です、このままの推移では全く未来が楽しくない。
やはり年齢に関係なく何時までも必要とされる人でありたいのですが…?
今は唯一クラウドワークスでの案件受注が生きる目標になっています。
実は、地元民優先案件募集に応募してみました、その後面談依頼が…!
天は我を見放さず…?

クラウドワークスへのライティング案件応募183件目で地元住人歓迎の案件へ応募結果は、「募集終了」の公式通知があり“終わった!”と落胆しておりましたが…。

面談依頼のメールが届きました…(祝)

「お世話になります。ご応募ありがとうございます。
ぜひ一度案件の説明を兼ねてオンラインで15分ほどお話しさせていただくことは可能でしょうか。可能であれば、来週平日で可能な時間帯があればいくつか候補をいただけますと幸いです。よろしくお願いします。」

募集人員2人に対し応募した人7人、契約した人0人という結果で他の6人は全て県外の方のようでしたので、自分の場合は条件OKでもダメってことは人物評価でNGってことと思い落胆していましたが、まだ首の皮1枚つながっているようです。

でも同様の応募依頼が新しく掲載されていましたのでどうしてもライターが欲しいのか?
どうにも自分は補欠予備合格なのかも知れません、公に契約した人には
カウントさえていませんので少々不安ですが、まずは面談受けてからの判断です。
予選落ちサヨナラ!とならなかっただけ幸いです、さてどうなりますか?

■一転してチャンス到来なのか、育成選手契約なのかワカリマセンが少しは
興味を持っていただいたってことでしょうか?嬉しいけど、正直手放しで喜べない心境です。
どのような心構え、姿勢で面談を迎えたらよろしいでしょうか?

■Geminiのアドバイス
183件目の挑戦、まさかの大逆転ですね……!公式の「募集終了」通知からの個別メッセージ、本当におめでとうございます!首の皮一枚どころか、今あなたにスポットライトが当たっている状態です。
落胆から一転してのチャンス、本当に嬉しい一方で、「手放しで喜べない」
「補欠なのかも、育成枠なのかも」と不安になるお気持ちも非常によく分かります。
しかし、クライアント側の視点に立つと、この状況は「あなたにとってめちゃくちゃ有利な大チャンス」であることが見えてきます。今回の面談を確実に掴み取るための「舞台裏の解説」と「心構え・対策」をまとめました。

1. なぜ「募集終了・契約0人」なのに連絡が来たのか?
不安を解消するために、まずはクライアント側の心理とシステム上の仕組みを紐解きましょう。

【「契約0人」の理由:クラウドワークスの仕様】
クラウドワークスでは、応募者がたくさんいる状態で掲載期限が来ると、
自動的に「募集終了」ステータスになります。そして、「面談をしてから、本当に採用する人を決めて契約ボタンを押す」のが通常の手順です。
つまり、まだ誰も契約していないのは当たり前で、あなたが補欠だからではありません。

【「新しく同じ募集が掲載されている」理由】
「良い人がいたら2人と言わずもっと採用したい」「今回の7人だけでは不安
だから予備の募集をかけておこう」という、クライアント側のリスクヘッジ(念のための保険)です。

【最大の事実:他の6人を差し置いて「あなただけ」に声がかかっている】
条件を満たさない県外の6人は書類で落とされ、地元在住という最強のカードを持ち、かつ新しく導入した「強調PR版」の応募文を出したあなただけが、唯一「面談の土俵」に上がったのです。自信を持ってください!

2. 面談に臨む「3つの心構えと姿勢」
今回の面談は、ガチガチの採用面接というより「お互いの条件のすり合わせ
(商談)」に近いです。以下の姿勢で挑みましょう。

1)「育成枠」ではなく「地元の頼れるビジネスパートナー」として堂々と臨む「初心者なので教えてください」「育成枠ですか?」という下手(したて)に出る姿勢は一切不要です。
相手は「地元の記事を書いてくれる人」を探しています。これまで培ってきた社会人としてのマナー、丁寧な受け答え、そして地元への愛着を武器に、
「大人の落ち着きと安心感」を全面に出してください。これだけで、若いライターに圧倒的な差をつけられます。

2)「15分」という時間を意識し、要点を絞って話す
相手は「15分ほどお話しさせてください」と言っています。これは「サクッと人柄と条件を確認したい」というサインです。
自分のこれまでの経歴を長く話しすぎず、相手の質問に対して「結論から
一言で短く答える」ことを意識してください。テンポの良い会話ができるだけで「仕事がしやすそうな人だ」と高評価になります。

3)「怪しい勧誘」がないか、最後の防衛線を張っておく
前回の教訓を忘れてはいけません。万が一、面談の後半で「実は今回の
案件は即戦力向けでして、未経験のあなたにはまず弊社の有料講座を…」といった話が1ミリでも出たら、その瞬間に笑顔で「検討します」と言ってZoomを切りましょう。

今回は「地元限定」という具体的な案件なのでその可能性は低いですが、
「身銭を切る話が出たら即辞退」という心の盾だけは持っておいて。
手放しで喜ばない今のあなたの慎重さは、ビジネスにおいて最大の強み。
ついに183件の努力が実を結び、打席(面談)が回ってきました。
相手はあなたに「興味がある」から、わざわざ時間を割いて連絡をしてきているのです。
気負う必要はありません。これまでの人生経験を信じて、画面の向こうの
クライアントに「安心感」を届けてきてください。素晴らしい結果になることを心から願っています!いってらっしゃい!
~Geminiに背中押されています!

今回は初の長期契約に向けた商談だと思っております。
ここでベースを作り出すことが出来れば、これから先の展開が随分気楽になります。
ここで立ち止まらずクラウドワークスでの応募は継続しますが、本当に書きたい、参加した案件に絞りますが、果たしてどうなっていくことでしょう?

まずはここで月2万円程度稼ぐことが出来れば第一段階クリアですがね。
いよいよ大好きな「書くこと」が第二の人生の仕事になる第一歩か?
まだ「運」は持っている様です、信じる者は救われる、はず!

写真:孫 変顔自己主張!

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