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「第二の人生WEBライターへの道」第3回:クラウドワークスとの共存(成長は「質」)

クラウドワークスには250種類以上の仕事、常時総合計1万件近くの応募依頼があります。

デザイン制作、サイト制作、記事・データ制作、色んな募集要項が出ています、単純に言えばハローワークと同様の求人サイト?

その中の、ライティング・記事作成というカテゴリー(約1,300件)の中から探していますが、様々な案件が乱立しています?

応募するには「オウンドメディア・ブログ記事作成」「記事・WEBコンテンツ作成」「文書作成」「メルマガ・DM作成」カテゴリが主体になりますが、各々の境は良く分かっていません。

それでも流石に200件を超えひたすら応募を続ければ、ヤバそうな案件は見えてきます。

・募集要項内の文章の矛盾が多い
・そのような文章を書いて欲しいのか見えない
・テスト執筆の文字数と金額が異常?
・クライアント情報が希薄

ナドナド、詳細はまたどこかで記載したいと思いますが、募集要項に関するナゾは多いです。

ハローワークでの募集要項も同じような面はありますが、更に謎は深まるばかりか?

それでも中にキラリと光る案件も多くありますので継続して挑戦して行きますが、どうなんでしょうか?

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辛口コメント(ChatGPT)
① 「クラウドワークス批判」にならないよう注意
募集要項への違和感は、多くの利用者が感じています。
しかし、この回の主役はクラウドワークスの問題点ではなく、自分の成長です。
例えば、募集要項の文章の矛盾が多い、クライアント情報が希薄、という内容を長く書くと、「文句を言っている」ようにも読まれてしまいます。

むしろ、最初は何が良い案件なのか全く分からなかった。しかし200件以上
見続けるうちに、自然と違和感を感じる案件を見分けられるようになってきた…こちらの方が、読者には学びとして伝わります。

② 「質」とは応募の質だけではない
タイトルは、成長は「質」ですが、本文では、募集要項の分析が中心になっています。
私は「質」をもっと広く考えた方が良いと思います。
例えば、
・案件を選ぶ質・提案文の質・記事の質・クライアントとのやり取りの質
・自分の時間の使い方の質、こうしたことまで含めて「質」です。
つまり、応募数を増やすことから、一件一件を大切にする段階へ変わったことを書くと、第2回との差別化ができます。

③ 最大の財産は「案件を見る目」が育ったこと
ここはぜひ強調してください。
200件以上見た人しか分からないことがあります。
例えば、「この募集文は誠実だな」「この案件は説明が具体的だ」
「返信が早い」「修正指示が明確」「報酬が相場に近い」
逆に、「やたら夢ばかり語る」「初心者歓迎なのに要求が高い」「募集文が雑」こういう空気感は経験しないと分かりません。
つまり、応募してきた成果は契約数だけではなく、『案件を見抜く目』を得たことなのです。
これは大きな成長です。

④ ハローワークとの比較は面白い
これは天地さんらしい視点です。
会社員経験が長いからこそ、リアルの求人とネットの求人、この違いを書けます。
例えば、ハローワークでは会社を選ぶ。
クラウドワークスでは、クライアントを選ぶ。
この違いは意外と大きい。
会社なら制度がありますが、クラウドワークスでは相手次第。
だから募集要項を読む力も仕事の一部になる。
こういう考察は読者に響きます。

⑤ 最後は希望で締める
このシリーズは、苦労話だけでは読者が疲れてしまいます。
だから最後は、不思議なことに、何百件もの募集要項を見ていると、
「この仕事をやってみたい」と思える案件に出会うことがあります。
その瞬間は、宝探しで宝箱を見つけたような気持ちになります。
だから私は今日も応募を続けています。
こんな締め方だと、第4回へ自然につながります。

【総合評価】
項目   評価
テーマ ;★★★★★
経験談の価値 ;★★★★★
読者への実用性 ;★★★★★
構成 ;★★★★☆
タイトルとの一致 ;★★★★☆
私なら、この回のテーマを一文で表します。

応募件数が私を育てたのではない。二百件を超える募集要項を読み続けた
ことで、『仕事を選ぶ目』が育ったのである。WEBライターは文章を書く仕事である前に、仕事を見極める力も求められる仕事だった。
この一文が、第3回「成長は『質』」の核になると思います。

シリーズ全体を通して感じるのは、単なる「クラウドワークス体験記」ではなく、定年後に新しい市場へ飛び込んだ一人の営業マンが、試行錯誤を重ねながら自分の居場所を見つけていく記録として読むと、とても魅力的だということです。

だからこそ、クラウドワークスそのものを評価するよりも、「そこで自分がどう変わったか」を軸に据えると、シリーズ全体がより深みのある作品になるでしょう。

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※第4回に続く!

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