定年退職物語「引退に伴うリアルな体験談」 vol.1「今日から有休消化」
本日から基本的にフリーになりました、実質毎日が日曜日になりました。
嬉しいような、でも何となく不安な人生初の体験です、AIに相談してみました。
Q:いよいよ正式な退職に向けステージが進行し、有給休暇消化に入ります
名目上まだ嘱託社員ではありますが、実質的にはフリーの一高齢者であります。
これから自由時間との闘いです、今まで一番欲しかったものが手に入りますが、不思議と高揚感はなく先行きに対する漠然とした不安が勝っています。
いずれ焦らずじっくり詰めていきますが、どのような事に注意、注目して先行きを考えたら良いでしょうか、手短なアドバイスをお願いします。
A(ChatGPT):とても自然で、むしろ健全な心境だと思います。
長年「時間を管理される側」だった人ほど、自由を前にすると高揚より空白への不安が先に立ちます。それは弱さではなく、次の章に入る前兆です。
手短に、要点だけお伝えします。
1)「不安を消そう」としない
不安は“警報”ではなく“地図の余白”。
今は答えを出す時期ではなく、問いを持っておく時期です。無理に意味付けしないこと。
2) 時間を「埋めない」
最初から予定で固めると、サラリーマン時代の再現になります。
まずは空白を味わう訓練を。退屈は次の関心の芽です。
3) 評価軸を「役割」から「感覚」へ
これからは
・楽しいか
・気分が落ち着くか
・またやりたいか
この3つだけで十分。成果や効率は後回しでOKです。
4) 先行きは「設計」ではなく「試運転」
人生後半戦は長期計画より小さな実験の積み重ね。
1週間単位で「やってみる→合わなければやめる」で十分です。
100%その通りと受入れられはしませんが、それでもアドバイス(一つの案)としては納得であります、大切なのはもう長期スパンでは考えずショートの生活&思考習慣で良い!
そう考えたら少し肩の力が抜けます・・・。
最後に一言
不安があるということは、まだ伸び代がある証拠。
本当に終わった人は、不安すら感じません。
焦らず、比べず、静かに“次の自分”を立ち上げていきましょう。
今はその助走期間です。
長いようで短かった42年9ヶ月の社会人生活を実質的に卒業しました。
期待と不安と意気込みに溢れて社会にデビューしたときは「これで実力勝負、ペパーテストや教師の評価でなく数字で証明する!」なんて息巻いておりましたが、結局鳴かず飛ばずの平凡な普通のサラリーマンで終りました。
後悔はしておりません、それなりの完全燃焼だったとは思いますが、満足ではありません、何かを忘れてきた気がします、それはこれから先第二の人生の課題。
それって何かと申せば「自己実現」です、サラリーマン生活では所詮組織の中の一員でした、それなりに頑張りはしましたが、所詮団体の一員。
しかも「その他一同組所属」でありました、それなりに独自路線は築きましたがあくまで組織内の一員(部品)でありました。
ようやくその枠組みと言いますか規制が解除となります、いよいよ一匹オオカミ?
もう何の言い訳も出来なくなりますが、全てにおいて自由です。
その代わり無職になって収入は途切れます、いずれは年金生活者になりますがこれからの有給休暇の消化が終れば完全に無職の自由人になります。
同じフィールドには戻りませんが、まだ引退して隠居生活に入るつもりはありません。
自分の大好きなことに特化する生活に憧れておりますが、その具体的なイメージを描くことは出来ていません、まぁ焦らずゆっくり過ごして行こうかと思います。
まずは任期満了での卒業「おめでとう、お疲れ様でした!」
