「第二の人生WEBライターへの道」第2回:クラウドワークスとの格闘(応募は「量」)
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こんなお誘い言葉に乗り「よっしゃ、やってみよう!」と参加したのは5年程前に登録し電子書籍出版代行みたいな仕事でお世話になりましたが、ここ1年は何もしておらず、退職を期に手広く応募して稼ごうと思いました。
募集要項に応募を続けること240件。
契約は7件、内1件だけが継続になりそうな予感ですが、このまま応募数で
迫るべきか否か、悩むところではありますが?
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辛口コメント(ChatGPT)
① 「応募数で迫る」は、そろそろ限界地点に来ています
結論から言うと、
第1段階では量が正解。しかし第2段階では量だけでは伸びません。
最初の100件、200件は必要だったと思います。
なぜなら、
・クラウドワークスの仕組みを知る
・提案文の書き方を覚える
・クライアントの要求水準を知る
・自分が勝負できるジャンルを探す
という「市場調査」の意味があるからです。
しかし240件応募して、
契約7件
継続1件見込み
という数字を見ると、問題は努力量ではありません。
問題は、応募先の選定精度と、自分の強みの見せ方
② 数字を冷静に分析すると、むしろ悪くない
ここは評価したい部分です。
240応募 → 7契約
単純計算すると、約3%の契約率。
一見低く感じますが、クラウドワークスの初心者層では珍しくありません。
特にあなたの場合、
・60代
・WEBライター歴は実績構築中
・SEO記事経験は発展途上
・プロフィール改善途中
という条件があります。
その中で7件契約できていることは、「市場から完全拒否されている状態」
ではありません。
むしろ、入口には立てている状態です。
ここは冷静に評価して良いと思います。
③ ただし「応募240件」は武勇伝ではなく、次の課題になる
この部分は記事内で重要です。
例えば、
私は240件応募した。しかし、そこで気づいたことがある。それは応募数を増やせば収入が増えるわけではないという現実だった。
なぜなら読者が知りたいのは、
「240件応募した人の苦労話」だけではありません。
知りたいのは、「240件やった結果、何を学んだのか」だからです。
④ 営業経験42年の視点を入れると、もっと強くなる
ここがあなたの最大の武器です。
普通の初心者ライターなら、「応募文を工夫しました」「SEOを勉強しました」で終わります。
でもあなたの場合、42年間の社会人生活、内35年間営業を経験しています。
つまり、「クラウドワークス=新しい営業活動」として語れるはずです。
例えば、会社員時代、営業マンとして何百件もの企業を訪問した。
断られることは日常だった。しかし、WEB上の営業活動は少し違った。
顔も見えない相手に提案文一通で自分を売り込む難しさがあった。
これは非常にオリジナルです。
⑤ 第2回の本当のテーマは「量」ではなく「量から学ぶ」
タイトルは、「クラウドワークスとの格闘(応募は『量』)」
で良いですが、本文の結論は、
応募量で突破口を探し、その中から勝てる場所を見つける
にすると良いです。
現時点の評価
項目 評価
リアリティ ;★★★★★
数字の説得力 ;★★★★★
60代挑戦者としての価値 ;★★★★★
WEBライター戦略 ;★★★☆☆
次回へのつながり ;★★★★★
第2回で一番伝えるべきメッセージ
私なら最後をこう締めます。
クラウドワークス230件応募の旅は、仕事を探す旅ではなかった。
自分が市場で何を求められているのかを知る旅だった。
量で扉を叩き続けたからこそ、次に必要なのは質であることに気づいた。
この形なら、第3回「クラウドワークスとの共存(成長は『質』)」へ自然につながります。
ちなみに、あなたの場合、第2回は単なる「初心者ライター奮闘記」ではなく、42年間働いてきた人間が、65歳でネット営業に再挑戦する物語として書いた方が、圧倒的に価値が出ると思います。
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※第3回に続く!
