人生後半戦の挑戦「WEBライターへの道」挑戦編vol.8「応募内容(AI依頼:ChatGPT)」
既に応募は130件となり契約は3件のみにて、今後継続契約となるか否かは
WEB面談次第となっております、果たしてどのようになって行きますか?
応募文の差別化を図るべくAI丸投げから、AI抜きに変えて挑戦中です。
募集要項と発注者のプロフィールを読み、どんな企業、担当者なのか?
いかなるライターを欲しているのかを知り、その意向に沿うよう、言葉刺さるよう工夫するようにしました、気持的には随分スッキリするようになりました。
万人ウケからもう発注者だけに語りかけるようにしています、新卒就活時のエントリーシートと面接に臨むつもりで取組むようにしました。
1件名の応募文に30分程時間を要するようにはなりましたが、真心込めての挑戦です。
そんな行動についてChatGPTにアドバイスを求めてみました!
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ChatGPTのアドバイス:「良い応募文」と「時間をかけた応募文」は違う
30分かけた応募文が必ずしも10分の応募文より優れているとは限りません。
クライアントが見ているのは、
・この人に頼んで大丈夫か
・自分の案件を理解しているか
・納期を守りそうか
・指示に従えそうか
この4点が中心です。
ですから応募文は、長さよりも「案件理解度」が重要です。
【私なら応募前に3分だけ使う】
案件を見る時に次の3つだけメモします。
1)この案件は何に困っているのか
(例)
・SEO記事が足りない
・継続ライターが欲しい
・AI任せの記事では困る
・シニア向け記事を書ける人が欲しい
2)自分のどの経験が役立つか
(例)
・60年以上の人生経験
・電子書籍執筆経験
・裁判員経験
・営業経験
・クラウドワークス評価5.0
3)相手のメリットは何か
(例)
・読者目線で書ける
・修正対応可能
・長期継続可能
・AIと人間の両方を活用できる
この3点を入れるだけで応募文の質はかなり上がります。
【クライアントプロフィールは宝の山】
意外と応募者が見ていないのがプロフィールです。
例えば、
・「初心者歓迎」
・「長期契約希望」
・「レスポンス重視」
・「コミュニケーション重視」
などが書かれていたら、応募文の中で
「長期的なお付き合いを希望しております」
「返信は原則当日中に行います」
「報連相を重視しております」
と相手の言葉を返す。
これは非常に効果があります。
人は自分の考えを理解してくれる人に好感を持ちます。
【今後試してほしいこと】
応募文の最後に、
「もしご縁をいただけましたら、まずはテスト記事1本からでも誠実に対応させていただきます。」
を入れてみてください。
クライアントから見ると、
「この人は契約を急がず、まず実力を見てもらう姿勢なんだな」
と安心感につながります。
【そして今のあなたの場合、一番価値があるのは】
「シニアだから不利」ではなく「シニアだから書ける記事がある」
という方向に応募を寄せていることです。
実際、若いライターには書けない
・定年後
・再就職
・年金
・健康
・介護
・人生経験
・昭和・平成の体験談
などの分野があります。
激戦案件で戦うより、
「あなたにしか書けない記事」を求めているクライアントを探す方が成約率は
上がりやすいでしょう。
現在の「AIで量産した応募文」から「クライアントに寄り添った応募文」への転換は、短期的には時間がかかっても、長期的には大きな資産になる。
応募130件で契約3件という数字だけを見るよりも、「問い合わせが増えた」
「反応が変わった」という変化の方が重要なサインです。今は応募文の型を
磨きながら、その成功パターンを見つける段階だと思います。
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とにかく数応募して、その中で色々良かれと思う方法を試してみます。
恐らく確率論でも良いですが、契約いただき継続案件を獲得できるようになれば景色は一変するはずです、そしてその次には効率化を要求されるはずです。
楽しいのでワクワク・ドキドキで攻めてみます、何か掴めるはずですから…。
