ワインエキスパート、落ちました。でも来年も挑戦します!
今年の夏、挑戦したワインエキスパート試験。
結果は……「不合格」。
正直、ある程度は手応えを感じていただけに、通知を見た瞬間は肩の力が抜けました。
悔しい。でも同時に「ここで終わらせたくない」という気持ちも湧いてきました。
勉強の日々を振り返って
今年は独学でとにかくやりきりました。
林先生の教科書を繰り返し読む
語呂ワインで暗記
ワイン受験.comで演習
休日も平日の朝も、地図や品種とにらめっこ。
でも、やればやるほど「理解したつもり」になっている部分が多かったと今は思います。
直前に助けられた工夫
とはいえ直前期に「これはやって良かった!」と思える工夫もありました。
語呂ワインチャンネルのオープンチャット
同じ受験生と意見交換できたのは、本当に支えになりました。
「自分だけじゃなかった」と思える安心感と、弱点を気づかせてもらえる心強さ。
ケイぞーラボの問題
ワイン受験.comとは、また違う切り口の問題が新鮮でした。
想定外の出題に触れることで、単なる暗記から「どう考えるか」へ意識が変わった気がします。
ノートでまとめ直す
最後の最後に、自分の手でまとめたノート。
読んでいるだけだと「分かった気」になるけれど、書き出すと理解の浅さが露わになる。
直前にこれをやったのは、本当に正解でした。

それでも前に進む
結果は不合格。でも、確実に得たものはあります。
勉強の積み重ねで、ワインの世界がぐっと身近になった。
産地や品種を見て自然に会話できるようになったのは、去年の自分にはなかったこと。
だから来年も挑戦します。
「落ちた」という事実は隠さずに残しておく。
むしろここからどう立ち上がるかが大事だと思っています。
ワインエキスパートは簡単じゃない。
でも挑戦する価値はある。
来年こそ合格します!

