ワインを買うならどこ?プロが実際に使っているオンラインショップ3選
ワインをオンラインで買うなら、どこがいいのか。
「ワイン 通販 おすすめ」と検索すると、たくさんのサイトが出てきます。
でも、選択肢が多すぎて、結局どこで買えばいいのかわからない。
そんな人も多いんじゃないでしょうか。
僕は仕事でワインに関わっていることもあって、普段からオンラインでワインを買うことがよくあります。勉強もかねて!
もちろん仕事だけじゃなく、普通に自分で飲むワインや、誰かにプレゼントするワインも買います。
今回はそんな僕が、実際に購入しているワイン通販サイトを3つ紹介します。
先に結論を言うと、
Amazonギフト券を使うなら「エノテカ」
ワインをプレゼントするなら「ワインショップソムリエ」
送料無料の掘り出し物を探すなら「THE CELLAR」
この3つです。
それぞれ実際に買ったワインも紹介します。
1. Amazonギフト券を使うなら「エノテカ」
まずは王道のエノテカ。
ワイン好きなら一度は聞いたことがあると思います。
品揃えがかなり豊富なので、「何を買おうかな」と迷ったときに、とりあえず見に行くサイトのひとつです。
ただ、僕が個人的におすすめしたい使い方はちょっと違います。
Amazonギフト券があるときです。
エノテカはAmazonにも出品しているので、僕はAmazonギフト券が余っているときにワインを買うことがあります。
最近買ったのが、
ゲイダルベルト 2020 テヌータ・サン・グイド
です。
「Amazonギフト券、何に使おうかな」
というとき、日用品やガジェットを買うのもいいんですが、ちょっといいワインに変えるのもあり。
Amazonを普段から使っている人なら、ワインを買う選択肢として覚えておいて損はないと思います。
2. ワインをプレゼントするなら「ワインショップソムリエ」
次は、ワインショップソムリエ。
ここは特に、
「誰かにワインを贈りたい」
というときにおすすめです。
ワインをプレゼントしようと思っても、意外と難しいんですよね。
相手の好みがわからなかったり、赤と白どちらがいいのかわからなかったり。
さらに、自分でラッピングや箱を考えるのも面倒です。
僕が実際に購入したのは、
「ソムリエ厳選ギフト 世界的に有名なカリスマ醸造家の赤・白ワイン2本セット」
という商品。
赤と白の2本セットで、ギフトボックスに入っているので、そのまま贈りやすい。
こういう「ギフトとして完成しているワイン」が見つけやすいのが、ワインショップソムリエのいいところだと思います。
誕生日やお祝い、お世話になった人へのプレゼントなど、
自分で飲むワインではなく、誰かに贈るワインを探しているなら、一度見てみる価値ありです。
3. 送料無料の掘り出し物を探すなら「THE CELLAR」
3つ目はTHE CELLAR。
僕はここを、
「何か面白いワインないかな」
というときに見ています。
ワインって、有名な銘柄を指名買いするのもいいんですが、自分が知らなかった1本を見つけるのも楽しいんですよね。
僕が最近買ったのは、
シャトー・サン・ミッシェル コロンビア・ヴァレー リースリング
というアメリカ・ワシントン州のワイン。
こういう「自分では思いつかなかったワイン」を探すのにTHE CELLARは面白いです。
さらに僕がチェックしているのが、送料無料の商品。
ワインをネットで1〜2本だけ買おうとすると、どうしても送料が気になります。
なので送料無料になっている商品を見ながら、
「これ面白そう」
というものを探すのもおすすめです。
結局、ワイン通販はどこがおすすめ?
僕の場合は、こんな感じで使い分けています。
Amazonギフト券を使いたい
→ エノテカ
プレゼント用のワインを探したい
→ ワインショップソムリエ
送料無料の掘り出し物を探したい
→ THE CELLAR
「どこが一番いい」というより、何のためにワインを買うのかでショップを使い分けるのがおすすめです。
僕自身、ワインの仕事をしていますが、それでも全部をひとつのお店で買うわけではありません。
それぞれに強みがあるので、目的に合わせて使っています。
ちなみに、僕もワインをオンラインで販売しています

最後に少しだけ宣伝を。
僕自身も、CANPAI VINO(カンパイヴィーノ)というオンラインショップを運営しています。
ただ、今回紹介した3つのショップとは少し方向性が違います。
CANPAI VINOで扱っているのは、缶に入ったワインです。
「ワインを飲みたいけど、ボトル1本はいらない」
「家でグラス1〜2杯くらい飲みたい」
「キャンプや旅行にワインを持っていきたい」
そんなときに、もっと気軽にワインを楽しめたらいいなと思って始めました。
ボトルワインをじっくり探すなら、今回紹介した3サイト。
一方で、
もっと気軽に、ちょうどいい量のワインを楽しみたい。
そんな人は、缶ワインという選択肢もぜひ試してみてください。
