僕が「株の買い時」にしているタイミング指標、3つだけ。

株を買うタイミングって、本当にむずかしい。
上がってると「今買っていいのかな」って怖くなるし、下がってると「もっと下がるかも」って手が出せない。

そんな迷いを減らすために、僕は自分なりの「買いのルール」を作っています。
それが、以下の3つの指標です。



1. VIX指数が30以上

VIX(通称「恐怖指数」)は、相場の不安感を数値化したもの。
数字が高いほど「市場がビビってる」状態で、通常は20前後ですが、30を超えるとかなりの警戒モードに入ります。

この「みんなが怖がってる」タイミングって、逆に言えば「安く仕込めるチャンス」が転がってることも多い。
僕はこのVIXが30を超えているとき、むしろ市場に目を向けて積極的に買いの候補を探すようにしています。



2. 25日騰落レシオが70%未満

騰落レシオは、値上がり銘柄と値下がり銘柄の比率から相場の過熱感や売られすぎを測る指標です。

だいたい100%が中立で、70%を下回ると「売られすぎ」の水準。
この水準になってきたら、「相場全体に過度な悲観が広がっている」と判断して、慎重に買いのタイミングを探ります。

個人的には「騰落レシオが70%を切ってるなら、そろそろリスクをとってもいいかも」と思うようにしています。



3. RSIが30以下の個別銘柄をチェック

RSI(相対力指数)は、個別銘柄の“売られすぎ”や“買われすぎ”を判断するテクニカル指標。
30を下回ると売られすぎとされ、反発の可能性が高まります。

ただし、RSIだけで判断するのは危険なので、これはあくまで「サインのひとつ」。
VIXと騰落レシオと組み合わせて、「3つ揃ったら、いよいよ出動か」という感覚で見ています。



おわりに:シンプルな自分ルールが、一番ブレない

この3つの指標を意識するようになってから、買うかどうかの判断に迷うことが減りました。
どんなに良い銘柄でも「タイミング」が悪いと利益が出しづらい。
逆に、シンプルでも自分のルールを持っていれば、余計な感情に流されずに済みます。

正解なんて誰にもわからないけど、僕はこれからもこのルールを信じて、淡々と続けていこうと思います。

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