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ジャンプ付録『るろうに剣心』ピンナップに見る、色褪せない和の美学。

みなさんはジャンプを読むうえで、付録のピンナップにも注目してますか?

本編の面白さはもちろんですが、あの大きな紙に描かれた描き下ろしイラストのカッコよさは、震え上がるほどですよね!

今日紹介するのは、当時僕らが夢中になった、あの流浪人の物語……。


『るろうに剣心』のジャンプ付録ピンナップです!

30年の時を経てもなお、僕の心を掴んで離さない「色褪せない和の美学」を、ぜひ一緒に覗いてみてください。

     【和の彩り、最強の布陣】

まずはこの1枚。剣心の力強い眼差しの後ろに、左之助、蒼紫、弥彦が控える、まさに「最強」の布陣です。

背景の紅葉や、蒼紫の持つ「和の美」が際立っていますね。このピンナップ1枚で、部屋の空気が一気に「幕末・明治」に変わる、そんな迫力があります。


裏は「マキバオー」のすごろくですね(^^)

世界観のギャップがすごいです!!

小学生の頃、学校に持って行って遊んでいた思い出がありますね♪

     【剣心と薫、静かなる信頼】

2枚目は、剣心と薫のツーショット。

抜刀斎としての鋭さを秘めつつ、薫の前ではどこか優しげな剣心。そして、美しい青色の着物を纏った薫の表情……。二人の関係性がこの1枚に凝縮されていて、見ているだけで胸が熱くなります。和月先生の描く和服の質感も素晴らしい!


裏は着物姿のヒロイン達(^^)

正月時期のやつだったみたいですね!

こうゆういろんな作品のコラボもピンナップならではの魅力ですね!

マァムの着物姿は貴重ではないでしょうか(*´∀`)

  
  【背中で語る、不殺(ころさず)の誓い】

3枚目は、白抜きの背景に、剣心の後ろ姿。

周りには左之助や斎藤一、蒼紫たちの顔が。この構図、剣心が背負っているものの重さと、それでも前を向く決意が感じられて、めちゃくちゃ格好いいですよね!


裏はアニメ化の情報ですね(^^)

今の「るろ剣」の人気を思えば、まさに新時代の幕開けでしたね(^o^)v


30年前の付録なのに、和月先生の描くこの「和の美学」は、今見ても全く色褪せていませんね(^^)

まさに、僕らの心に刻まれた「少年時代の記憶」そのものです!


最後まで読んでいただきありがとうございました(*^^*)

またノスタルジーを感じるような投稿をするので、ぜひまた覗きにきて下さい!!


それでは(^^)/~~~


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