【note公式】がおススメしている4つのポイント
こんにちは! てんてんです。
あなたは、noteで記事を書く上で大切な、4つのポイントを知っていますか?
①本文を書くときのポイント
②クリエイターとしてのキャリアを伸ばすために
③より多くのひとに自分のことを知ってもらうために
④より多くのひとに書いた記事をよんでもらうために
もう、先に答えちゃいますね。
実は、note内のダッシュボードの上に、
「もっとよまれるには」
という、素敵なコーナーがあります。
期待していた方、ごめんなさい…
そう、誰でも読める内容なんです(笑)
もし、知らなかったとしても大丈夫。
その中でも重要と思える内容を、4つのステップでまとめました。
わざわざ本文を読まなくても、この記事で学べますよ!
ステップ1:【準備編】まずは自分の「顔」をつくろう!
記事を読みに来てくれた人に
「この人おもしろそう!」
と思ってもらうための初期設定です。
アイコンと自己紹介(140字)を設定する
アイコンはあなたの「顔」です。
イラストでも写真でも、自分の雰囲気が伝わるものを設定しましょう。
自己紹介(140文字以内)には、
部活や趣味、好きなこと、どれくらいの頻度で投稿するか
を書きましょう。
普段使っているSNS(Xなど)と連携する
noteだけでなく、普段の様子がわかるSNSと連携しておくと、親近感を持ってもらいやすくなります。
「スキ」や「フォロー」のお礼メッセージを作る
誰かがあなたの記事に「スキ」を押したり、フォローしてくれたりした時に出る自動メッセージを設定できます。
「ありがとう!」の一言や、ランダムでおみくじ風にするなど、工夫するとファンが増えやすくなります。
「おすすめ欄」をONにする
設定の「自分の記事の下に他のクリエイターのおすすめ記事を表示する」にチェックを入れます。
これをすると、他の人の記事の下にあなたの記事が紹介されるチャンスが生まれます!
ステップ2:【執筆編】スマホでサクッと読める記事を書こう!
まずは自分が書いていて楽しいことを、読者が読みやすい形で書くコツです。
「大好きなこと」を1つのテーマで書く
お金やアクセスのためではなく、自分が熱中できること(推し活、趣味、学校生活など)を書きましょう。
長続きする一番のコツです。
あれもこれも詰め込まず、「1つの記事には1つのテーマ」にします。
書きたいことがたくさんあるなら、記事を分けましょう。
スマホで見やすいように「こまめに改行」する
ほとんどの人はスマホで記事を読みます。
文章がギューギューに詰まっていると途中で読むのをやめてしまいます。
1つの文は短くし、5行くらい書いたら次の段落へ行く(すき間を空ける)ようにしましょう。
最初と最後に「まとめ」を入れる
最初(リード文):
50文字くらいで「この記事ではこんなことを書きます」という短い紹介文を書きます。
SNSでシェアされた時にきれいに表示されます。
最後(まとめ):
記事の最後にざっくり要点をおさらいして締めくくると、読者の満足度が上がります。
公開前に「声に出して音読」してみる
書き終わったら一度音読してみましょう。
「なんかリズムが悪いな」「息が切れるな(文章が長すぎるな)」
という部分に気づけたら、文章を短く区切ったり言葉を変えたりして修正します。
ステップ3:【届ける編】書いた記事をたくさんの人に読んでもらおう!
記事を書いたら、より多くの人の目に留まるように工夫しましょう。
「見出し画像」を絶対に設定する
画像がある記事とない記事では、読まれる確率が全然違います。
自分で用意できないときは、noteの便利機能「みんなのフォトギャラリー」を使うと便利。
他の人が作った素敵な画像をお借りしましょう。
ハッシュタグを5個くらいつける
「#日記」「#エッセイ」などの記事の種類や、「#アニメ」「#ゲーム」などのテーマなど、関連するキーワードを厳選してつけましょう。
SNSでシェアするときは「ひとこと」添える
記事をXなどでシェアするときは、リンクだけを貼って終わらないようにしましょう。
「ここが見どころ!」「こんな思いで書きました」というコメントや要約を一緒に書くと、クリックしてもらいやすくなります。
「外部配信の許諾」にチェックを入れる
アカウント設定で「公式SNSでの紹介、外部サイトへの配信を許諾する」をオンにしておくと、ニュースサイトやnote公式に紹介されるチャンスが生まれます。
ステップ4:【未来編】クリエイターとしてチャンスを広げよう!
発信に慣れてきたら、未来の自分のために一歩踏み出してみましょう。
「自己紹介の記事」を書いてトップに固定する
自分のことや、過去の自信作をまとめた「プロフィール記事」を1本書き、それを自分のページのトップにピン留め(固定)しておきます。
初めて見に来てくれた人があなたのファンになりやすくなります。
「コンテスト」や「お題企画」に参加する
noteでは常にいろんなコンテストや「#自己紹介」「#とは」といったお題企画をやっています。
お題に合わせて書くだけで、たくさんの人に見てもらえる大チャンスになります。
「仕事依頼(やってみたいこと)」の記事を作る
高校生でも「イラストを描きます」「文章の依頼を受け付けます」など、得意なことや挑戦したいことがあれば「仕事依頼」という記事を作ってトップに固定できます。
将来の仕事やチャンスに繋がるかもしれません。
最後に、一番大切なこと
記事にも書かれていますが、クリエイターにとって一番大切なのは「創作を楽しみ続けること」と「ずっと発表し続けること」です。
最初は短い文章で大丈夫です。
無理せず、自分の「好き」を楽しく発信していってくださいね!
それ以外にも、noteをビジネスにするためには、大切なことがあります。
興味のある方は、ぜひ読んでみてくださいね!
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