読まれない記事に潜む、4つの罠
せっかく頑張って書いたのに、スキがつかない。
自信あったのに、反応が薄い。
そんな悲しい経験、あなたもありませんか?
そして、自分の文章力の無さを、嘆いていませんか。
実は、読まれない記事には、ある共通点があります。
この記事を読めば、多くの人が、
あなたの記事を楽しみにしてくれるようになりますよ!
読まれない罠 その1
「読者ではなく、自分に向けて書いている」
基本的に、本や雑誌というのは、読者がいるから成り立っています。
読む人がいないものは、ただの日記や個人的な記録です。
読まれない記事の最大の原因が、
ここにあります。
例えば、note収益化についての記事があったとします。
「 noteで稼ぐためには、読者との信頼関係が大切です。
無料記事で有益な情報を提供し続けて、
読者からの信用を得ることができたタイミングで、
有料記事を書くと売れますよ。」
という内容と、
「私は noteで稼ぎました。
初めてだったので記事を書くのがすごく大変だったけど、
無料記事をたくさん書きました。
そして、慣れた頃、有料記事も書いたんです。
だって、有料記事を書かなきゃ、売れないもんね!」
どちらの記事が、あなたの心に刺さるでしょうか。
読者に届ける文章か。自分のための日記か。
改めて、あなたの記事を見直してみてください。
読まれない罠 その2
「タイトルと冒頭の1行で、読者を惹きつけているか」
読者が、読むか読まないかを決めるのは、記事を開いてからわずか数秒が勝負です。
この数秒で心をつかめなければ、どんなに良い内容も読まれることはありません。
つまり、「悩みや興味に直結するタイトル」と、「続きが気になる冒頭の文章」こそ、重要なのです。
よく見かける例として、
「こんにちは!〇〇です。今日は△△についてお話しします」
という始まりがあります。
挨拶は私もやっていますが、親しみ感を上げている目的があるのでいいとして、問題はその先。
今日は〇〇についてお話しします。
この書き出しで、多くの読者が離脱してしまう可能性が高いです。
なぜなら、
「この記事で、自分の悩みを解決してくれるのか。興味を持てるのか。分からないから、読むのを止めよう」
と感じてしまうからです。
note読者の多くは、スマホで隙間時間に読んでいます。
まずはタイトルで「おっ」となるように仕向けます。
そして、クリックしてきた記事の冒頭で、
「それはどうやって解決するの?」
などと、しっかりと流れを作ってあげるのです。
そうすれば、小さい画面で流し読みしている読者が、離脱することはありません。
つまり、冒頭は読者の悩みから始めるのが一つの型となります。
「毎日書いているのに、なぜかスキがこない。そんな経験はないだろうか。」
例えば、上のような書き出しに変えるだけで、読者は続きが読みたくなります。
自分の記事の冒頭1行目を確認してみてください。
「読者の悩み」から始まっていますか?
読まれない罠 その3
テーマが広すぎて、誰にも刺さっていない
あるnote記事のタイトル。
「noteで稼ぐ方法をまとめました」
このタイトルを見て、あなたはクリックしたいと思いますか?
おそらく、クリックはしないですよね。
なぜ、クリックをしたいと思わなかったのでしょうか。
答えは、
「自分に関係がある内容なのかどうか、漠然とし過ぎてて、分からない」から。
つまり、テーマが広すぎて、ターゲットがあいまいになっているんですね。
万人に届けようとした記事は、誰にも刺さりません。
読まれる記事は、読者を限定しています。
先ほどのタイトル例文を使うなら、
「note歴3ヶ月で、まだ1本も売れていない人へ」
いかがでしょうか。
「あれ?私の事かな?と、イメージしやすいですよね。
こうして来てくれた人が、
「自分のことだ」と感じて読む記事は、スキが付きやすく、コメントももらいやすくなります。
さらに、できるだけ一人に届けるつもりで書きましょう。
それが、結果的にもっと多くの人に読まれる記事になるからです。
自分の記事タイトルを見て、「誰向けか」をひと言で表現できるかどうか、一度確認してみてくださいね。
読まれない罠 その4
無料記事が長すぎる
最近の記事のトレンドは、800~1500文字程度です。
少し前までは、一記事2000文字程度がいいと、言われてきました。
それは、note登録者が高いリテラシーを保有し、
活字を読むことに抵抗がないため、
文字数の多い方が、喜ばれていたからです。
でも、今は違います。
短い文章の方が好まれます。
もちろん、記事の内容にもよりますが、
だらだらと書かずに、短くわかりやすく、
要点を伝える記事を作っていきましょう!
時代はタイパです!
これであなたも、読まれる記事が書けるようになりましたね!
おめでとうございます✨
でも、良い記事を書くことと、稼ぐ方法は全くの別物です。
せっかく、読まれる記事が書けるようになったんです。
せっかくなら、稼ぐ方法も知りたくないですか?
興味があれば、ぜひ覗いてみてください。
https://note.com/ten10note/n/n45c27fc8081b
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