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仕事って、人を〇〇させることなんです

こんにちは、てんてんです。

noteを書いているのに、なかなか結果が出ない。
 
「もっといい書き方があるはずだ」と思って、ノウハウを調べては試し、また新しいノウハウを探す。
 
気づけば、そんな毎日になっていませんか。
 
私にも、その時期がありました。
 
だからこそ、今日はそこから抜け出すきっかけになった、ある気づきについてお伝えしたいと思います。
 
今日、伝えたいことを先に言ってしまいますね。
 
note記事も、結局は「読んでくれる人を喜ばせるために書くもの」だということ。
 
テクニックの話ではありません。
 
もっと手前にある、書く前の心構えの話です。
 
 

私も、ノウハウコレクターだった


 
私が最初にnoteを始めたとき、コンセプトを決めないまま書き始めてしまいました。
 
うまくいかず、コンセプトを変えては書き直し、それを4回繰り返した頃には、結局最初のところに戻っていました。
 
その間、収益はゼロです。
 
「センスのある人だけが稼げるんだろうな」そう思って、正直かなり落ち込みました。
 
でも、あるやり方を学んでから、状況が一変しました。
 
新しいアカウントで書き始めて、たった5日で収益化。
 
18日でフォロワーも1000人を超えました。
 
このとき変わったのは、テクニックの引き出しの数ではありません。
 
書く前に考えることが、1つ増えたんです。
 
それが「この記事は、誰の何を喜ばせるためのものか」という問いでした。
 
それに気づいたのは、飲食店の現場でした
 
私は本業で、飲食店の店長をしています。
 
ある金曜日の夜、いつもより忙しい時間帯がありました。
 
新人スタッフ2人を含む、少ない人数でホールを回していた日です。
 
満席のお客様に囲まれて、スタッフの表情がだんだん硬くなっていくのが分かりました。
 
「もう無理かもしれない」そんな空気が、じわじわ広がっていたんです。
 
私はすれ違うたびに、声をかけ続けました。
 
「いい笑顔だね!」「ごめんね、暇すぎて(笑)」「○○さんがいてくれて、ほんと助かった!」
 
すると不思議なくらい、みんなの表情が緩んでいきました。
 
忙しさは変わっていないのに、笑顔だけが戻ってきたんです。
 
この瞬間、はっきり気づいたことがあります。
 
仕事って、結局「人を喜ばせること」なんだと。
 

延べ1000人と働いてきて、たどり着いた答え


 
飲食店の店長を長年やってきて、延べ1000人以上のスタッフと働いてきました。
 
その中で見えてきたのは、忙しいときほど「ひと言」が効くということです。
 
正しい指示より、相手を喜ばせる言葉。
 
それだけでチームの空気は、面白いくらい変わります。
 
お客様に対しても同じです。
 
飲食の本質は「お腹がすいた人に、美味しいものをたくさん食べてもらうこと」だと思っています。
 
どれだけAI化が進んでも、この本質だけは変わりません。
 

家族の中でも、答えは同じ


 
そしてこれは、仕事だけの話ではありませんでした。
 
コロナで学校が休みになり、8人家族の家の中がピリピリしていた時期がありました。
 
嫁も限界で、毎日大きな雷が落ちていました。
 
そこで「お母さんの許可がないとゲームを買えない」という仕組みを作ってみたんです。
 
子供たちは自分で料理本を開き、会議を始め、一緒にお昼ご飯を作りました。
 
嫁は大喜びでした。
 
大切な人を喜ばせることが、結局は一番のプレゼントになる。
 
そう実感した日でした。
 
仕事も、家族も、そしてnoteも
 
ここまでの話をつなげると、見えてくるものがあります。
 
飲食店の現場で気づいたことも、家族の中で実感したことも、根っこは同じ。
 
目の前の人が、笑顔になるかどうか。
 
それが全部の答えだったんです。
 
そして、noteも同じだと思っています。
 
noteビジネスも、突き詰めれば仕事です。
 
仕事の本質が「人を喜ばせること」なら、note記事の本質も同じはずなんです。
 
新しいテクニックを覚える前に、1つだけ思い出してほしいことがあります。
 
この記事を読んで、誰にどんな表情になってほしいか。
 
悩みが軽くなってほっとした表情か、それとも「私にもできるかも」というワクワクした表情か。
 
それを1つ決めてから書くだけで、記事の中身は自然と変わってきます。
 
もし今、ノウハウを集めることに疲れてしまっているなら。
 
一度、テクニックの手を止めて、目の前の読者を1人思い浮かべてみてくださいね。
 
その人を喜ばせるために、今日は何を書きますか。
 
 
書く内容が決まったら、正しいやり方で実際に書いてみましょう。
 
正しくやれば、収益化につながりますよ。
 
興味がある方は、この記事も読んでみてください。
 

 
今日の話が、少しでも心に残ったら嬉しいです。
 
スキやフォローをしていただけたら、もれなくお礼します!
 
コメントもお待ちしています。
 
どんな小さなことでも、いただいたらすぐに泣いて喜びながら返信しますね。
 
一緒に、読んでくれる誰かを喜ばせる記事を書きましょう!
 

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