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【1日ちょっとだけ点探し】のご紹介 物の形が捉えやすくなる視覚認知トレーニング

●1日ちょっとだけ点探しのご紹介


はじめまして。
1日ちょっとだけ点探しです。
点探しってなあに?
いつもの景色の中から、・、点を探すと、ちょっと景色が違って見えるかもよ!というご案内です。
視覚が変化する、不思議でかわいい点探しの旅をご一緒しませんか。


●新しい感覚!物の点に注目して欲しい理由と経緯

お仕事で、パソコンで、何時間も、物の先や角に点を打っていたら、ある時、ふっと物の形を捉えやすくなりました。見飽きていた、いつもの街の景色が、急に立体的に見えやすくなっていました。物が生き生きとして見えたのです。
スーパーの形、家の造り、外装の色、道路のカーブ、坂道の角度など。
新しい感覚が、とても面白くて、感動しました。
この感覚を、他の方にも味わっていただきたくて、点を付けた画像を作りました。

●一次元から二次元、二次元から三次元へ

一次元から二次元、二次元から三次元への変換を、脳がしやすくなったのではないかと思います。新たな作業をすることで、今まで、使われていなかった機能が開発されたのかもしれないです。「物をよく見る」という訓練が、楽しみながら無意識にできたのかもしれないです。形を見ているうちに、なぜか色までもよく見分けられるようになっていました。

●脳の機能、速読の応用

脳には、足りない情報を補う機能があると言われています。

その理論を利用した速読法があります。
「あいうえお」「あおうえい」「今日は暖かい」「かは今い暖日」など、語順が変わっても、なんとなく読めると思います。そして、なぜか速読をしていくうちに、他の作業、ダンス、料理なども速くなったという事例があるそうです。

このように、点だけに注目することで、脳が点と点の間の線や空間などを補って認識してくれたのかなと思います。それで、よく見えるようになったのかなと思いました。

●繊細さん、HSP特性、視覚情報の疲労軽減に役立つかも

繊細さんと言われる方、音・光・におい、人の感情など些細な刺激に敏感で、深く情報を処理する生まれ持った神経の特性HSP(Highly Sensitive Person)がある方などは、情報量が多過ぎて疲れてしまうと言われています。

個人差はあると思いますが、見る情報を点に絞ることで、刺激が少なめで疲労が減るかもしれないと思いました。

●ただいま点を付けるゲームを紙とアプリで開発中

私は、見るものが多いと、疲れて諦めてしまう癖があります。

そのため、もしかしたら、この点だけに注目する習慣が、楽しい、新しい発達のトレーニングになるかもしれないと思い立ちました。

今、点を、●にしたり、■、▲、+など、色々な形で試しています。

〇に点を付けていただく形が良いか、・を付けていく形が良いか模索中です。

自分がスマホで撮った写真に、その場で点を付けられるアプリがあったらいいなというお声をいただき、アプリ開発を考えています。人生で、アプリ開発をしたことがないですし、プログラミングはさっぱりわからなかったのですが、80代でもアプリ開発をされた方がいらっしゃると聞いて、ただいま挑戦中です。なんとか点を付けるところまできました。


●デッサン力向上、指フレームでも捉えられなかった形を捉えられるかも

この訓練は、デッサン力向上にもつながると思います。

私は、絵を描くことに憧れましたが、景色のどこから描いたらよいのか、景色をどう切り取ったらよいかわかりませんでした。好きな一箇所から描き始めると、物の大きさや距離感をうまく表現できず、1枚の紙にバランス良く描くことが大変でした。

指フレームという、構図を決めるための、両手の人差し指と親指で四角い枠を作り、景色を切り取って見る方法があります。絵描きさんが公園や自然の中でやっているあれ!です。格好よく真似をしてみましたが、私にはよくわかりませんでした。

景色の形を捉えるのが苦手な方、どこから絵を描いたらよいかわからない方にも、点から捉えていく方法は、役に立つかもしれません。


●なぜかイラストも急に上手になってきた

ものの形は、基本的には、○△□でできているそうです。○△□の組み合わせなのだそうです。
最初から、面で捉えられる方はよいのですが、それが難しい方も居ると思います。
私がそうでしたから。
このゲームをするようになってから、なぜか急に、顔のイラストが上手に描けるようになってきたんです。目頭と目尻に点を打つと、目の形がわかりやすくなったんです。
これは、とっても不思議でした。

●点つなぎゲームと似てない?何が違うの?

点つなぎゲームがあります。番号がふられた点を線でつないでいくと、文字や絵が浮き上がってくるもので、面白い素晴らしいものだと思います。絵が浮き上がってきて、わかった、という瞬間がとても楽しいです。

物の角や先に点を付けるゲームは、点を付けるところを探しているうちに、自然と形、色、距離を捉える力が、無意識に育つ新しい脳トレかなと思います。

●何が新しいの?楽しいの?

身の回りの点を探す、というところが新しいと思います。

直角になるところ、建物の角、窓枠のすみっこ、アンテナの先、冷蔵庫の端、テレビの四つ角、ペットボトルの蓋と容れ物の境目、ランドセルの留め具、+ネジ穴の真ん中、など。

普段は、目にしなかった点が気になってくると思います。

街中、部屋中、点探しで大忙しになると思います。普段、見飽きてしまった景色が、新鮮に感じてくる瞬間がやってきます。

●すぐできるの?どれ位やればいいの?

どれ位やると、普段の景色がよく見えるようになるのか、個人差があると思います。

わかりやすい例えは、自転車に乗る練習のような感じです。

全く、自転車に乗れなかった人が、何回も練習するうちに、急にふわっと補助輪なしで動き出せる、あの感じです。

ナンバープレート、数独なども、とても楽しくてはまっているという方もいらっしゃいますし、算数が苦手だったけど数独で楽しくなった、毎日やっていたら大変になってしまったという方もいらっしゃいます。

キーボードを見ずにタイピングができるブラインドタッチの訓練は、パソコンスクールでは10時間でした。きっと、単調な作業を繰り返すと、急にわかる瞬間が来るのだと思います。

●視点が大多数の人と違う悩み、視点が逆。だからこそ同じような人、役に立つ人が他にも居るかも

他の人が普通に見えているものが、私には見えていないということがありました。これは、意識したものが目に入る、という脳の仕組みのようで、興味が無いのではなく、情報量が多過ぎて、無意識で敢えて見なくしている可能性があります。その瞬間、視界から消しているのかもしれないのです。見えていない訳ではなくて、言われてから、着目すると見えてくるということがあります。

先程もお伝えした通り、指フレームでも物を捉えられなかったり、急に物が見えてきて感動した、という経験は、大多数の方には無いのかもしれません。視力はあるのに、物が見えていない、気付けない特性かもしれません。長年、悩んできました。そこで、初めて気付きました。今まで、私が苦労してきた経験は、私だけではなくて、もしかしたら、同じような方がいらっしゃるかもしれない、他の人に役立つかもしれない、と思いました。

どちらの見方が良い悪いではなく、無意識の見方の傾向が似ている人の役に立つかもしれないと思いました。

そこで、このゲームを私の脳内だけに留めておくのはもったいない、世の中に広めてみたいという気持ちが芽生えました。

●ゲームを試していただいたお客様のご意見

何人かの方にこの点付けゲームを試していただいたところ、よくわからない、という方と、私もわかる!という方がいらっしゃいました。わかる方は、早速、窓やドアの角、テレビの角が気になる、という方が何名かおられました。しかし、点が気になって仕方がなくなってきた、という点探しの強者もいらっしゃいました。もし、点が気になってしまったら、丸に変えてみたり、他の推しを探してみてくださいね。


●軽い脳トレ、ゲーム感覚で楽しむといいかも

身近な点を探してみよう、位の軽いノリで楽しんでいただけると良いかもしれないです。

暇過ぎて退屈な方にもおすすめです。日常が、新しい景色に変わるかもしれないですよ。

●数独、点つなぎ、速読の仲間入りをしたいです。応援してください!

こちらの点探しゲームが、数独のような、日常的に多くの方が取り組める脳トレゲームになったら面白いと思います。

点探しゲームで、物の形を捉えやすくなった、視界が良くなった、絵が描けるようになった、日常が楽しくなった、という方が増えたら嬉しいです。

認知力、認知機能アップにもおすすめです。

いつか、IQや脳トレの先生、ヨシタケシンスケさん、リラックマさん、キティちゃん、お文具と一緒さん達とコラボしてみたいです。

こんな画像があったらいいな、この形を捉えてみたい、この写真に点を付けてみたい、などのご意見募集中です。
これから、シリーズも増えていきます。

よろしければ、この不思議な視覚の旅を、ご一緒にいかがですか。


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もしも、このゲームを気に入っていただけましたら、ご購入いただき、応援していただけますと嬉しいです。ありがとうございます。

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