AIで自分のためのwebアプリを作ってみた。
最近、朝活に挑戦してます。
今までは子供が寝た後に色々勉強や趣味の時間をつくってたんですが、息子が毎日6時には起きるので22時を越えると、眠くてもうフラフラ。
というわけで、自分の自由時間を朝に確保することにしました。
でも、早起きするといっても、睡眠時間を削るのはNG。
睡眠不足がモロに響く歳になってきて、睡眠時間が7時間以下の時と、そうでない時の差って、もうほんとに明確に違うんですよ。だから、朝活をする上で7時間は絶対確保したい。
で、「何時に寝ればいいんだろう?」って毎日気になるわけです。
寝る時間がずれた時とか、ちょっと夜更かししちゃった時に「大体この時間で起きたら何時間くらい寝れるんだろう?」みたいな。

頭の中で計算するのも面倒だし、せっかくだからAIでアプリ作ってみようと思いました。
作りたかったのは、睡眠時間を確認するアプリ。
「朝5時に起きたくて睡眠時間7時間取りたいなら、何時までに寝なきゃいけない」とか。逆に「今寝たら、7時間睡眠で◯時起床」っていうのがわかるもの。
以前からAIを使ったアプリ制作をやってみたかったので、ちょうどいい機会と思い、前から触っていたGensparkを使って制作開始しました。
出来上がったのが、こちら。
これが本当にすごくて、なんと1時間くらいで完成しました。
しかも、AIが積極的に提案してくれるんですよね。
「入眠まで15分〜30分かかるので、この時間も考慮しますか?」とか。
「90分単位でレム睡眠とノンレム睡眠を繰り返すので、これをベースに起きる時間を何パターン化してみますか?」とか。

自分の頭になかったアイディアも取りまとめてくれて、あれよあれよという間に完成しました。
このアプリはiPhoneやAndroidでダウンロードするアプリではなく、PWA(Progressive Web App)というブラウザ上で動くWebアプリです。
AI、やべえ。
AIによって仕事が奪われるという話もあるし、実際にAIで効率化されている業務もたくさんあります。
デメリット的な面も指摘されていますが、逆に言うと、【自分の生活をより良くするための、自分専用ツール】を手軽に作りやすくなった。
「わざわざプログラミングを勉強して作るのは手間だな」というレベルの「あったらいいな」を、AIで簡単に解決できる。
商品や他者向けサービスを作るには時間がかかりますが、自分が使う生活改善ツールを作る上で、AIは本当に便利だなあと。

というわけで、時間が許せば、日常の「あったらいいな」をアプリ化してみようと思います。
自分が使う前提で、誰か他の人も助かるものであれば、なお良いですね。何か面白いアイデアがある人は是非教えてほしい笑
ChatGPTやAIを普段使っている人は、ぜひ試してみると面白いと思います。
自分の生活をより良くするためのツール作りは、プログラミングに詳しくない人でもできる、AIの大きな魅力です。
これからどんどん追加していこうと思います。↓
アプリ作りに使ったGenspark
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