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【発達凸凹】ボーリングでスペクトラムを取る息子?

中学生になって、友達と出掛けることが増えた息子が、初めて友達とボーリングに行った。

家族では何度か行ったことがあるのだが、ああいう点数がもろに出てしまうゲームは難しい。

途中から不機嫌になっていく息子にゴマをする接待ボーリングになっていく。

どの言葉が起爆剤になるか分からないため、徐々に無口になっていく私。

不機嫌な息子の態度に、不機嫌になっていくパパ。

もう、私はとにかく10ゲームが早く終わることを願い続けながら、ボールを投げていく。

そんな地獄絵図を何度か経験して、家族でボーリングという選択肢が我が家から消えた。


さて、友達とのボーリングはどうだったかと言うと、

普通に楽しかったらしい。

そんな息子が一言。


「ボーリングでさ、1回あれ取れたよ。」

「あれ?何?ストライク?」

「ちがう。2回目に倒れるやつ。あ、そうだ!スペクトラム!」



あぁ、あれね。

スペアね。


息子よ、

スペクトラムは君の診断名です。



それを息子に告げると、意外な反応が返ってきた。

「え?」

「え??」

「え???」

母子で「え?」の応酬。


息子、小4で診断されたこと、全く覚えていなかった。

「その時教えてほしかった。」と息子。


「いや、診断名伝えてさ、特徴教えてさ、当てはまるね〜って話したじゃん?」

「?」

「そしたら、自分は克服するんだって言って、紙にこんな時はどうする?って書き出したりして、努力してたじゃない?」

「??」

「あの時から、変わったなぁって思ってたよ。」

「???」


まさかの、全忘れだった〜🤣



まいっか🤣


エネルギー源は、

甘いもの!
(おはぎが半額になってたら即買い!)


合言葉は、

「まいっか」



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