ガジェットポーチやめました。
よく考えたら、別にいらなかった!
定番アイテム「ガジェットポーチ」を持ち歩くのをやめた理由と、その結果どんな変化があったのかについて紹介したいと思います。
思ったよりメリット大きかったです。
照沼健太
編集者・ライター・YouTuber。テレビ東京やNetflixのメディア運営、レディオヘッドら数々のアーティストのCD封入解説文、HIKAKIN、米津玄師、押井守、藤本タツキなどのクリエイターや多くのビジネスパーソンの取材を担当。2023年末からはYouTubeチャンネル「てけしゅん音楽情報」を運営(2025年2月末時点でチャンネル登録者数約5万人)。
ガジェットポーチ、いつから使ってた?
ガジェットポーチが一般化したのはおそらく2010年代。それ以前からガジェット好きは持ち歩いていましたが、スマホの普及に伴い誰もが持ち歩くアイテムになったと思います。
いまや無印良品をはじめ、アウトドアブランドやファッションブランドが手がけるものなど、見た目も機能も千差万別です。
僕も長らくその文化にどっぷり浸かっていましたし、ガジェットポーチにはいろんな工夫をしてきました。
ですが、ついにガジェットポーチを手放すことになりました。
ガジェットポーチをやめたきっかけ

「ポーチの中身に用があるのは、MacBook Pro を持ち歩くときだけ」と気がついたんです。
すると、いつも使っていたラップトップケースのポケットがガジェットポーチがわりになることに気がつきました。
そもそも商品名が「sacai x PORTER / Laptop Pouch」ですから、最初からその用途を想定していたのではないかと思いますが、僕は全く気づかず「見た目はいいけど、邪魔だな」と思ってました。
「ガジェットポーチをやめる」3つのメリット
ガジェットポーチの中から必要なものだけを厳選し、このポケットを使うようになった結果……何も困りませんでした。
むしろ、以下3つの大きなメリットがありました。
荷物の数が減った
荷物の重量が減った
忘れ物が減った

荷物の数が減った
ガジェットポーチが減るんだから大きな荷物が1つ減ります。
でも、それだけじゃありません。
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