フリーランスに学ぶ「毎日のルーティン」
毎日のルーティン、持ってますか?
1日の時間割をどのように組み立てるか。それが成果やモチベーションに大きな差が出てくると感じます。さらに僕はフリーランスなので、この効果はより大きな割合を占めてきます。
「フリーランスは自己管理が仕事の9割」と、こちらの記事で書きましたが、まさしくそんな感じ。
そこで、今回の記事では「ルーティンをしっかり作ること」の意義を考え、僕の具体的なルーティンを紹介したいと思います。
照沼健太(YouTuber/ライター/編集者)
MTV Japan、株式会社インフォバーンでの勤務を経て独立。2014年から2016年末までユニバーサル ミュージックジャパンのWEBメディア『AMP』の企画・立ち上げおよび編集長を務め、2018年にコンテンツ制作会社『合同会社ホワイトライト』を設立。テレビ東京やNetflixのメディア運営、レディオヘッドら数々のアーティストのCD封入解説文、HIKAKIN、米津玄師、押井守、藤本タツキなどのクリエイターや多くのビジネスパーソンの取材を担当。2023年末からはYouTubeチャンネル「てけしゅん音楽情報」を運営(2025年2月末時点でチャンネル登録者数約5万人)。

ルーティンの意義
「毎日同じ流れなんてつまらない」という声を耳にすることがあります。
しかし、やることが決まっているからこそ余分なストレスや迷いが減り、結果的に脳のリソースを本来の仕事やクリエイティブな発想に集中できるようになります。
とりわけ朝のスタートダッシュがうまくいくかどうかで、1日の充実度は驚くほど変わるものです。
ルーティンを決めておくと「今日はどこに行って何をしよう」と考える時間が削減され、頭がすっきりした状態でタスクに取りかかれます。
これはフリーランスに限らず、誰にとっても大きなメリットではないでしょうか。
(さらに)フリーランスにとってのルーティンの意義
フリーランスの最大の魅力は「自由」。
とはいえ、自由であるがゆえに自己管理が一番の課題になります。朝起きる時間も、仕事の始め方も、人によっては「好きなときにやればいい」状態が続きがちです。けれども、その自由さは時として“締まりのなさ”につながるリスクもはらんでいます。
そこで重要になるのが、自分なりの「型」や「ルーティン」をつくることです。ある程度の時間割が決まっていると、「自分は今何をしているか」が明確になりますし、「いつまでに終わらせるか」という自然な区切りもできてきます。
具体例:僕の毎日のルーティン

さて、それでは僕の平均的な1日のルーティンをじっくり紹介・解説していきます。
自分に合ったスケジュールを組むヒントにしていただければ幸いです。ぜひ、皆さんの毎日のパフォーマンスアップに役立ててください。
まずは、朝から。
とにかくスタートが肝心だと考え、こんな感じで毎日を始めています。それが……
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