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【Webライター初心者向け】案件獲得は「できる×ときめく」がポイント!

仕事を得る手段として、クラウドソーシングを利用されているWebライター初心者の方が多いと思います。
皆さんは応募する案件をどのように選んでいますか。
 
私の場合は、
「できる案件であること」
「ときめく案件であること」
という基準で選んでいます。
 
それぞれについて体験談を交えて説明しましょう。
 

できる案件であること

できる案件とは、
「過去の自分の経験が活かせる」
「体験したことがありリアルに知っている」
「その事柄について豊富な知識を持っている」
などに合致する案件のこと。
 
SEO記事は、キーワードを基にネットで検索して記事を作成します。
とはいえ、自分がまったく知らないことを書くのは初心者にとってかなりハードルが高いことです。

まず、自分の得意なことを活かせる案件を探しましょう。
 

仕事についてなら何か書けることがある

仕事のジャンルというと、金融や医療など、かなり専門的な知識や資格がないと難しいと思われるかもしれません。しかし、何か仕事に就いた経験があるなら、その仕事の周辺のことや体験談などが書けるはずです。
 
私が記事を書いたのは転職希望者向けのサイト。自分が従事していた仕事の内容を解説し、その仕事のメリットデメリット等を説明するというものでした。
 
テレワークに関する記事では、コロナ禍でテレワークをしていた経験が役に立ちましたし、社会人になってからの勉強という記事では、通勤電車や仕事帰りに30分程度立ち寄るカフェでの勉強経験が役立ちました。
 
何度か転職経験がありますし、息子の就活を間近でみていたこともあるので、転職や就活の記事も書いています。
 
「自分の仕事経験なんてライターの仕事と関係がない」と思っていても、意外と見つかるものです。ぜひ探してみてください。
 

日常生活や趣味についてなら何か書けることがある

仕事の経験がない人でも日常生活を送っているわけですから、生活に関連することなら誰でも書けるのではないでしょうか。
 
クラウドソーシングで仕事をはじめて2カ月目の頃、子育てについての案件を受注しました。子育てしたのははるか遠い昔のことですが、プロフィールに年齢は入れてなかったので、シレっと「子育てに悩んだ経験をぜひ若いママたちに伝えたい」とアピール。

単価は1文字0.2円でとても安かったのですが、5本の記事を納品できて実績作りに役立ちました。
 
ほかにも、
介護経験⇒介護についてのアンケート
マイホームづくりの経験⇒注文住宅づくりの成功談・失敗談
喪主を2回務めた経験⇒葬儀のマナー
といった記事を執筆しました。
 
生活以外でも、キャンプや釣りなどの趣味、アイドルやアニメなどの推し活といった興味のあることが活かせそうな募集もあります。

つまり、誰でも何かしら、やれそうな案件のネタを持っているということです。
 

ときめく案件であること

片付けのスペシャリストこんまりさんではありませんが、案件を見て「ときめく」か「ときめかない」か、がポイントだと思います。
デジタル大辞泉によると「ときめく」とは「喜びや期待などで胸がどきどきする。心が踊る」という意味。
 
「こんなテーマで記事を書いてみたいと思っていた」
「未経験だけどすごく興味がある分野だ」
「この機会にぜひチャレンジしてみたい」

そんな募集があったら、ぜひ提案してみましょう。
やりたかった案件を受注できたらモチベーションが上がり、少しでもよい記事にしようと頑張れるはずです。
 

未経験でもやってみたいと思う案件にチャレンジしてみる

クラウドソーシングに応募をはじめて半年くらい経った頃、「言葉の意味を解説する」という仕事を見つけました。ことわざなどの意味を3000字程度で解説するという内容でした。

たった数文字の言葉を解説するのに3000字も書けるのか心配でしたし、CMS入稿もはじめてでしたが、「何だか面白そう」「何だかやってみたい」という想いを提案文に込めたら採用され、はじめての長期契約になりました。
 

できると思ったけれどときめかず、しくじることもある

受注実績を増やしたいために、あまり興味はないけれどやれそうだからと応募してしくじった件もあります。利用者向けに教育施設を紹介するという記事でした。

字数が500字程度と少なく、初心者向けとしてはさほど単価も悪くなかったので、何とかなるだろうと思ったのですが、レギュレーションがとても厳しく、納品するたびに毎回別の校正担当者からダメ出しされて心が折れました。
 
その後、同種の仕事でスカウトがあり、やっぱりときめかなかったのですが単価がよかったので、つい性懲りもなくまた受注してしまいました。

さすがに多少経験を積んだあとだったので、ダメ出しされることもなく無事納品。ときめかないと思いつつ、その後も約半年に渡って追加で受注し納品し続けたのでした。
 

まとめ

・できる案件 
仕事でも趣味でも、誰でも何かしら経験のあること、得意なこと、好きなことがあるはずです。自分ができる案件を探して受注件数を増やしましょう。

・ときめく案件 
未経験でもその案件にときめきを感じたら成長のチャンス。ぜひチャレンジしてみましょう。

クラウドソーシングで、納品した原稿の質が悪くて低い評価をつけられてしまうと、その後の受注に影響が出ます。

ですから、はじめはやれそうな案件を受注して、確実に受注件数を伸ばしていくのがよいでしょう。

しかし、成長のためには未経験なことへのチャレンジも必要です。「この案件をやってみたい」と心がときめく案件があったらぜひ提案してみてください。

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