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そうだ!吉野へ行こう!『金峰山寺』

晴れ渡る空
広がる山々

空の青と、
山の緑

ここは奈良「吉野」

吉野のお山です

『金峰山寺』 リスナーさん40名と共にお詣り

お参りにあと、蔵王堂のお隣にある
「聚法殿」へ。

こちらでランチを召し上がっていただき
そしてと「金峰山寺シアター」へ

TOPPANさんの映像で
蔵王堂の悠久の歴史と
その謎にも迫るスクリーン

そして

そのあとは、
南かおりさんの朗読
「特攻隊最後の手紙」

朗読は、南かおりさんのライフワークの一つでもあります

どんな思いで、残される家族を思ったのだろうか。
「お母さん」という言葉。

自らの命を犠牲にして散っていった若い人たち

なんか、悔しい。
とても、悔しい。

そんな人たちの想いの上に
私たちが、今、こうして生きていられる。

その人たちの未来をもぎ取った戦争。
生きていれば、おいくつになられるのだろうか。

手を合わせる気持ちと共に、涙が止まらない。

慶元まさ美さんの朗読
「最後だとわかっていたら」

アメリカ人女性が10歳の息子を亡くし、その悲しみを綴った『最後だとわかっていたなら』という詩。
9.11同時多発テロの追悼集会でこの詩が朗読されるととても大きな反響を呼び、瞬く間に世界中に拡散され、この詩の素晴らしさは日本にも伝わりました。

しみじみと語るように慶元まさ美さん

最後だとわかっていたなら
作・ノーマ コーネット マレック / 訳・佐川 睦

あなたが眠りにつくのを見るのが
最後だとわかっていたら
わたしは もっとちゃんとカバーをかけて
神様にその魂を守ってくださるように
祈っただろう

あなたがドアを出て行くのを見るのが
最後だとわかっていたら
わたしは あなたを抱きしめて キスをして
そしてまたもう一度呼び寄せて
抱きしめただろう

あなたが喜びに満ちた声をあげるのを聞くのが
最後だとわかっていたら
わたしは その一部始終をビデオにとって
毎日繰り返し見ただろう

あなたは言わなくても
分かってくれていたかもしれないけれど
最後だとわかっていたら
一言だけでもいい・・・「あなたを愛してる」と
わたしは 伝えただろう

たしかにいつも明日はやってくる
でももしそれがわたしの勘違いで
今日で全てが終わるのだとしたら、
わたしは 今日
どんなにあなたを愛しているか 伝えたい

そして わたしたちは 忘れないようにしたい

若い人にも 年老いた人にも
明日は誰にも約束されていないのだということを
愛する人を抱きしめられるのは
今日が最後になるかもしれないことを

明日が来るのを待っているなら
今日でもいいはず
もし明日が来ないとしたら
あなたは今日を後悔するだろうから

微笑みや 抱擁や キスをするための
ほんのちょっとの時間を
どうして惜しんだのかと
忙しさを理由に
その人の最後の願いとなってしまったことを
どうして してあげられなかったのかと

だから 今日
あなたの大切な人たちを
しっかりと抱きしめよう
そして その人を愛していること
いつでも
いつまでも 大切な存在だということを
そっと伝えよう

「ごめんね」や「許してね」や
「ありがとう」や「気にしないで」を
伝える時を持とう そうすれば
もし明日が来ないとしても
あなたは今日を後悔しないだろうから

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

身近な人を亡くした悲しみ。
その悲しみが、後悔にならないように

戦地へ行く息子
それを送り出す母親

故郷も、私も、ずっと貴方を待っているという
スコットランド民謡の『ダニーボーイ』

巫女さんカラーの色のドレスです

心を込めて歌わせていただきました。

結構、難しいんですよ。
素直な気持ちで歌う
故郷の山々が見えるように歌う

ダニーボーイは、平和への願いの歌

3人で「イマジン」の朗読

そして、最後は「いのちの歌」

抽選会もあり

最後に、金峰山寺の五條管長猊下(げいか)の
心温まるお話。

なんと素晴らしい時間を過ごさせていただいたことでしょうか。

お別れするのが、辛くなりますが。
もう皆さん、一つのファミリーのように。

これが、大切なんですね。

ここでしか生まれない繋がり。
ラジオからの繋がりです。

別れが惜しいよね。

大きなイベントを終えて〜〜
ホッとして「豆富茶屋」へ

しみじみと振り返る
コーヒーが温かい。

お店も新しくなったそうです

お豆腐が最高に美味しいのは、
吉野のお水と大豆ですね。

ソフトクリームも食べたかった お豆腐のよ

厚揚げとか、豆腐とか、がんもとか
買っちゃって、まぁ、スーツケースが重くなりました。

あと、数週間もすれば、
桜です。🌸

ポストも桜です

ここから投函すると幸せになれそう

帰りの電車の「青のシンフォニー」かな?
くまぶし君が、抽選会で当たられた方。

すごく素敵。

青のシンフォニーに乗ったくまぶし君が嬉しそう

私たちは、乗れずでした。

特急で、いざ大阪へ!

とにかく3人は、最強トリオ

あまりに美味しくって
買って帰った

「萬松堂」のお菓子

添加物無しの優しい味。幸せになる味

家族にお土産。

送り出してくれた家族
待ってくれている家族

家に着いたら、
えらい豪華な夕食でございました。

私は、帰りの電車で、「柿の葉寿司」6個食べて
お腹いっぱいやのに・・・

有り難く、家の夕飯をいただきました。


一つ、一つのシーン
一人、一人のお顔を
思い出しながら
幸せな眠りについた1日。

今度は、いつ会えるかな?

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