クラウドソーシングに頼らない!動画編集者が自分から仕事を取りに行く方法
どうもこんにちは、マークです。
このチャンネルは、SNSと動画を武器に10年以上生活してきた僕が、自由に自分らしく働きたいあなたに向けて発信している番組です。
今回のテーマは、「クラウドソーシングに頼らない!自分から仕事を取りに行く方法」。
動画編集者やSNSクリエイターとして活動している人にとって、避けて通れない「営業」の話をしていきます。
クラウドソーシングの落とし穴
多くの人が最初に選ぶのがクラウドワークスやランサーズ、ココナラなどのクラウドソーシングサイト。
確かに仕事を見つけやすいのですが、実際にはこんな課題があります。
単価が安くなりやすい(価格競争に巻き込まれる)
クライアントが「安さ基準」で発注してしまう
長期的な関係を築きにくい
例えば本来3万円で受けるべき案件も、他の応募が5,000円で並んでいると、クライアント側も「じゃあ5,000円で十分か」と思ってしまうんです。結果的に単価が下がり、継続的な契約につながりにくい仕組みになっています。
自分から営業するメリット
では、クラウドソーシングに頼らず「自分から営業する」と何が変わるのか。
単価交渉がしやすい:こちらから提案できるので主導権を持てる
長期的な関係が築ける:信頼ベースで継続案件になりやすい
リピート・紹介が発生する:関係性が資産になる
営業というと「売り込み」のイメージがありますが、実際は「未来を提示する」こと。
「この動画を導入すると、あなたのビジネスはこう変わります」という提案ができると、一気に信頼が高まります。
具体的な営業の始め方
じゃあ具体的にどうやって営業すればいいのか。
ポイントは 「小さな山の大将になる」 ことです。
1. 地域やジャンルを絞る
「大宮エリアの飲食店ならこの人!」
「美容院のリール動画ならこの人!」
そんな風に、ニッチの中でトップを取ることが最強の営業になります。
2. 自分の実績を見せる
SNSで編集した動画を発信
自己紹介動画やサービス説明動画を「名刺代わり」に使う
3. 最初の一歩は小さく
無料or低単価で1本作って実績化
その後はポートフォリオとして提案につなげる
まとめ
クラウドソーシングはあくまで「入口」。
本気で動画編集者として食べていくなら、自分から営業して仕事を取りに行く力が欠かせません。
スティーブ・ジョブズの言葉
「顧客は自分が何を欲しいのかを知らない。だから私たちが提案するんだ。」
営業とは「売り込み」ではなく「提案」。
動画クリエイターこそ、自分の強みを“動画”で示して提案するのが一番の営業です。
📩 SNS・動画の活用でお悩みの方へ
SNS運用や動画活用の戦略、伸ばし方にお悩みの方は、ぜひ株式会社ドウガクにご相談ください。
>お問い合わせはこちらから
https://do-gaku.com/contact/
📩 無料で動画とSNSを学べるメールマガジンもやってます!
スマホだけでいい感じに動画が作りたい!
SNSをもっと活用していい感じにしたい!
そんな方に向けたメルマガになってますのでぜひどうぞ〜!
https://x.gd/ds2z7
