貧乏くさいベランダ菜園|ナス・ピーマン・空芯菜の収穫
福岡では梅雨明けから雨が全く降らずに7月が終わってしまいました。毎日鬼のように水やりばかりをしておりますが、今回は前回の収穫から10日ほど経ったナスの状況や収穫のお話しです。
ナスの花の状況

前回から側枝どころか主枝からも白い花が咲いてきておりまして、お手上げ状態でしたが、切り戻してカリ多めの肥料などを埋め込んで様子見をしておりましたら、少し色が戻ってきました。

このまま成長を続けてくれたらと思いますが、これは2年目の株なので、この猛暑でこのまま終わりそうな気もしており、ヒヤヒヤしながら見ております。
白い花のナスの実はヘタが緑色をしており、しかも水不足のせいなのかツヤも悪いのですが、とりあえず全て収穫しました。



空芯菜の収穫(3回目)
前回の収穫から1週間くらい経ちまして、またこのように茂りました。空芯菜は7月20日頃から収穫を始めておりますので、だいたい1週間に1回の収穫となっております。




とにかく彼らは水だけを必要としているようで、水のある最後の生命線になっているのが衣装ケースということになるのですが、雨が降らないままここもカラッカラになります。
乾燥して這い出てきた根の先端がやられてしまうと、もう水も栄養も吸えなくなるので、とにかく毎日水が入っているかをチェックしながらの水やりです。(いつのまにか水耕栽培になっています)
面倒くさいので、衣装ケースにも土を入れようと思いましたが、今度は大雨が降ると根腐れしそうな気もしますので、程よい乾燥状態が見える今のままでやっております。

ひとまずピーマンの脇芽を整枝して、ナス・空芯菜の収穫をしておきました。土曜日なので今夜はこれで焼肉です、ヤキニクです。なんとなく2回言わせてもらいました。
あと、500mlペットボトルにあるこれはどうしようかと考えております。ペットボトルの底を割ってプランターに差し込んで、オカワカメたちの援軍にするか、このまま観賞用で育てるか。

最後までご覧頂き、ありがとうございました。
