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貧乏くさいベランダ菜園|ネギーズメンバー脱退・イモの援軍・不思議な空芯菜

今回は前回の7月の状況確認から、少し進捗したというか、前回からの追記のようなお話になります。
前回の記事はこちらにあります。

サンチュ引退を拒否

先日、石倉さん(一本ネギ)にステージを明け渡したサンチュのメンバーなのですが、控室から出てこないので心配して覗いてみたところ。

何か新しい世界を作ろうとしている

この形態は、下手にいじろうとると何か後々障りがありそうな雰囲気が漂っていて、背筋がゾッとしてしまいます。まるで歌川国芳の版画のようです。

相馬の古内裏

まあ、冗談はさておき最終的には山クラゲになる予定なので(これのほうが不気味)、もう少しこのままにしておきたいと思います。

石倉ネギ、早くもメンバー脱退か

ステージに登場した石倉一本ネギーズから早速、2名の脱退メンバーが出てきまして、いつの間にか消えておりました。

夕映えのネギーを演奏中
いつの間にか脱退しておりました

実際は、とろけていたんですね。湿気が溜まっていたのか、空気が好きなネギには過酷なステージだったようです。他のメンバーの新しい葉は少しづつ出てきておりますので、このままツアーは続けたいと思います。

新しいメンバー2名が控室におります

サツマイモの援軍、城壁を登る

オカワカメの援軍でやってきておりますサツマイモは、いよいよ左右の城壁を攻め始めております。

左の城壁に攻め出すサツマイモ
右の城壁は4手に分かれて後詰め

不思議な空芯菜

こちらは7月16日の空芯菜なのですが、一昨日摘芯しまして、スッキリしました。

7月16日の空芯菜
7月19日に摘芯しました

しかしこちらは今日7月21日の空芯菜です。

7月21日の空芯菜

茂り具合は、7月16日の状態に戻ってしまいました。昨年より成長が早すぎるような気がしますが、衣装ケースの中にペットボトル、プランターを並べて、灌水したときの液肥が溜まっているので、常時栄養豊富な湿地のような環境になっております。「泥水でも育つ」という空芯菜ですが、水浸しになっていた事が原因なのかどうかは分かりません。

ナスの剪定

盆栽と化してきたナスの剪定作業

白い花が咲き出して、実を全部採った後に、葉も剪定してこれくらいまでスッキリさせております。

左の側枝が弱そうで、花が咲くのが右側の枝より遅く、逆にシュートから出た脇芽のほうが旺盛に花芽をつけておりますので、花が咲かないようなら左側の側枝は下から切り戻そうと思います。格好はこのままのほうが、バランスは良いのですが。

側枝とシュートから新しい実をつけてきました

実は前回5本を採ったせいで、今度は8本同時に顔が出てきました。また同じタイミングで収穫になりそうですが、これだと株全体が弱っていきそうですので、摘果しながら様子見してみたいと思います。

笑顔で強制的に持たされるお土産

玉子パックのバジルは、こういったものに植えつけておりますが、ピーマンやオクラのコンパニオンに行ってもらうか、たまに来られるお客に「いえいえお構いなく」と言われても、「まあそう恥ずかしがらず」にと「強制的に持たされる」お土産にしようと思います(笑)

最後までご覧頂き、ありがとうございました。

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