貧乏くさいベランダ菜園|サツマイモの援軍でござります
また今週末にかけて雨となるようですので、今日、明日とできる作業をやっておきたいと思います。
今回はオカワカメを採った後の歯抜け状態のネットに、サツマイモのツルを這わせたく、定植をしたというお話です。
前回の記事はコチラです。
二手に分けて援軍の要請
30kgの米袋が2つありましたので、各々それに植えることにして、一つは、あまはずきとハロウィンスイート軍、もう一つにはあまはずきと隼人芋、この2つの援軍を要請しました。
これで無防備だった真ん中のスペースを解消できるやもしれませぬ。

あまはずきは、2021年に登録された新品種で、寝かせる熟成期間が不要で、収穫直後から濃厚甘さがあり、それは紅はるかを凌ぐほどのねっとり感と強い甘みと言われております。
葉月(はずき)という名前のとおり、8月に収穫される品種だそうで、今植えたところで間に合うのか、それが心配です。
隼人芋は、果肉が鮮やかなオレンジ色で、β-カロテンが豊富なサツマイモの品種です。別名「にんじん芋」や「かぼちゃ芋」とも呼ばれております。
ハロウィンスイートもβ-カロテンが非常に豊富で、しっとりとしたなめらかな食感と、かぼちゃのような上品な甘みを楽しめます。
とのことで、集まった6本の精鋭のうち、残り2本のあまはずきが行き場を失ってしまいました。
そこで策を練り直し、昨日から歯抜け状態になっている、片方にあるネットを利用してみたいと思います。こちらに陣を構えてもらおうという策です。
しかし、もはや同じタイプの米袋などは余っておらず、さすれば空いているプランターへ、と思いましたが、このプランターでは高さが足りず、土を満タンにしても、高さ20cmくらいでしたので、かように致す所存でござる。



見た目からして貧乏くささの本領発揮となってまいりましたが、これでなんとか歯抜けの部分も誤魔化せ……いえ、優雅なグリーンカーテンらしくツルを誘引していければありがたき幸せです。
引き続き、明日も晴れそうなので、残りの空芯菜を全部植えてしまって、7月は人参軍団の収穫、サンチュの塔の解体作業、オクラさんの看病などをやっていきたいと思います。
最後までご覧頂き、ありがとうございました。
