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電車の待ち時間、松本の喫茶店で朝食を堪能した。

4月13日は喫茶店の日

1888年4月13日、東京上野に日本初の喫茶店「可否茶館」がオープンしました。ビリヤード、書籍が置かれ、数時間滞在できてしまいます。人々の交流の場にもなりました。1971年、札幌で創業した可否茶館とは関係ありません。

今回は、松本駅周辺のオススメの喫茶店について話します。

変わっていた松本駅の案内放送

首都圏は一部駅を除いてIKSTに統一されているものの、長野県管内のJR東日本に関しては変わっていません。ただし、松本駅だけは案内放送、発車メロディが変わりました。あずさに乗って松本に行くと、上野4番の声が変わっていました。伸ばしは継承されているものの、昔より明るく、短めに変わりました。若返っているように思えました。

松本は長野県における交通の要衝です。東京、名古屋、長野市へ電車1本で行けます。大糸線を利用すれば、立山黒部アルペンルートの長野岸側の玄関口となる信濃大町駅へ直行できます。アルピコ交通上高地線に乗車すれば、上高地の近くへ少しでも接近できます。

一方、東京より電車は少ないです。塩尻~松本間は東西の中央本線、一部飯田線も乗り入れるため、本数が1時間に3本もあるものの、他の路線は普通電車が1時間に1本前後しかありません。

今回は、北アルプスを横断する前に、時間があったので、松本の喫茶店少ぜいたくな朝のひとときを堪能しました。

松本の喫茶店で過ごす贅沢な朝ごはん

松本は、長野県第2の都市ということもあり、喫茶店が多いです。ほとんどの喫茶店では、名古屋・岐阜のような無課金のモーニングサービスはありません。朝食をとるためには、課金が必要です。

あぜ道

昔ながらの喫茶店です。かつての井上百貨店(高級ホテルが開業予定)の左隣にポツンとただずんでいます。

クラシックが流れ、昔ながらの喫茶店の雰囲気が漂います。コーヒーは昔ながらの深煎りで苦味強めで目が醒めます。外はサクサク、内側はしっとりしたトーストが至福でした。ゆで卵もつければ、名古屋のモーニングです。

珈琲美学アベ

松本市の中でも人気の喫茶店です。グルメ系Youtuberフーディーボーイさんが動画にあげていたため、行きました。8時半には朝から行列ができていました。店内は、米国ロッキー山脈のふもと、ウエスタンな雰囲気でした。西海岸のカウボーイか活躍していた頃のような雰囲気です。

動画内で紹介されていたカフェオレを求めました。脚立を使って1.5m分高い位置から注がれるミルクとコーヒー。ただのパフォーマンスではありません。位置エネルギーによって、泡立たせます。泡によって口当たりマイルドなコーヒーに仕上がっていました。空気に触れる時間も長いため、ちょうどいい温度に下がります。

サラダ、フォカッチャ、ジャムを課金しました。レストランのように冷えたお皿に「レタスを中心としたサラダが盛られていました。フォカッチャは

栞日

栞日は二階のアトリエに懐かしさを感じました。本、ゴチャゴチャ感が平凡な日常も感じさせました。レシピ本が気になるため、本棚も置かれていてスタジオではライブもできます。気になる本があれば、1階で購入できます。深煎りならではの力強さを牛乳がやさしく包んでいました。蜂蜜は甘くなく、柔らかく軽いパン。ゆったりとしたい雰囲気です。

アイスカフェラテとはちみつトースト

今回は、松本の喫茶店でモーニングをとった話をしました。松本駅周辺には、まだまだ喫茶店があります。また、別の機会にお話しします。

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