北海道内に点在するでカレーのローカルチェーン店に立ち寄った。【カレーの日2025】
1月22日はカレーの日
1月22日はカレーの日です。1982年、社団法人全国学校栄養士協議会が、制定しました。1月24日~31日に開催される学校給食週間の前に、カレーライスを全国の学校給食に出すことを呼びかけた結果、カレーの日が誕生しました。唐揚げ、カレーが、時代を問わず、日本における給食の二大看板メニューだと思います。
カレーの日の記事では、2023年は海外で食べたカレー、2024年は、日本のカレーの街について話しました。ぜひ、下の記事をお読みください。
2025年は、北海道のローカルカレーチェーン店
北海道では、身体を暖めるかつ、家事の負担を減らすためなのか、各地で、カレーのチェーン店が存在します。地元の方は鍋を持っていって、カレールーのみ買うこともあります。
今回は、帯広市でインデアン、札幌で、みよしのに行き、カレーを食べ比べました。
みよしの
札幌市を中心に27店舗営業しています。「美よし野」という大衆食堂がルーツです。「美よし野」は、狸小路商店街に大正時代、創業しました。1977年、「餃子専門店みよしの」が誕生しました。
名物はぎょうざカレー
創業から50年近くたっても、名物はぎょうざカレーです。カレーライスに餃子が乗っています。カツカレーのカツレツが焼餃子に変わったようなイメージです。一方、みよしのセットは餃子とカレーライスが別々に盛られています。
餃子は、街の中華屋さんで見られるタイプです。皮は薄く、具は野菜も肉も両方の存在感があります。、牛と豚の合挽肉を使っているため、濃厚に感じられます。
カレーは、甘口の辛口の2種類を選ぶことができます。甘口、辛口の合いがけもできますが、それぞれ1皿分あり、量は2人前になります。

18時頃、訪れました。店内に観光客の姿が見られず、地元のサラリーマン、学生が集まっていました。
辛口のぎょうざカレーを味わう。
今回は、辛口を選びました。サラサラのカレーで、野菜が溶けていました。辛口でも、市販のカレールーの中辛レベル(辛さレベル3程度)でした。牛乳によってマイルドさも感じられました。
餃子は、街の中華屋さんで見られるタイプです。皮は薄く、具は野菜も肉も両方の存在感があります。ニンニクは感じませんが、他の餃子にはない、肉の濃厚さ、なめらかさが、ありました。ハンバーガーのパテに近いです。
札幌市のスーパーマーケットに行くと、みよしののチルド餃子も販売されていました。
インデアン

インデアンは、帯広市に本店があり、十勝地方に10店舗、釧路市に2店舗展開しています。
インデアンは、藤森商会がルーツです。藤森商会は1899年に誕生しました。十勝地方最古の飲食店を経営しています。帯広駅前には、「ふじもり食堂」というファミリーレストランがあります。ふじもり食堂では、ラーメン、うどん、そば、どんぶり、スパゲティなど和食、洋食、中華が揃っています。
1968年、ふじもり食堂の一部スペースを利用してインデアンが創業しました。ふじもり食堂で食べられるカレーの味も、インデアンと同じです。
コンセプトは、「2番目に美味しい味」です。奥さん、お母さんの味が一番という配慮です。

インデアンのカレー
インデアンは、インデアン、ベーシック、野菜の3種類のルーがあります。
インデアンは牛肉と豊かなスパイスが入り王道カレーの貫禄があります。ベーシックは、牛肉と炒めたタマネギを合わせたシンプルなカレーです。どんな具材にも合うように調整されており、シーフード、エビ、チキン、カツカレーのベースになっています。野菜は、ニンジン、ジャガイモ、タマネギが入り、昔ながらの家カレーという雰囲気がします。
辛さは、普通、中辛、辛口、大辛、極辛の5種類から選ぶことができます。
福神漬、らっきょう漬けだけではなく、新しょうがのガリ、青じそ、紅生姜もトッピングとして置かれていました。
インデアンのカレーを味わう
今回は、インデアンをいただきました。見た目は欧風のビーフカレーで、粘度も味も濃厚でした。中辛は、辛味より旨味が強く感じられました。週1で味わいたくなるほど、日常の味です。
冷凍カレーも販売されていました。冷凍カレーは、全国発送もできます。ふるさとの味を思い出す方もいるほど、人気です。

今回は、北海道にあるご当地カレーチェーン店のほんの一部しか行ってません。函館市にある五島屋カレー、ラッキーピエロ、室蘭市にあるカレーショップコロンボも気になっています。北海道を訪れるとき、立ち寄りたくなります。
公式サイト
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