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【地球崩壊の危機】【マンガ】地球崩壊の危機!AMOC崩壊、海の心臓はもう止まり始めている!|漫画でわかりやすく解説。

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今そこにある地球規模の危機

漫画でわかりやすく解説――AMOC崩壊、海の心臓はもう止まり始めている

AMOC(エーエムオーシー)とは、大西洋を流れる巨大な海流システムのことです。
※大西洋子午面循環(Atlantic Meridional Overturning Circulation)
暖かい海水を北へ運び、冷えて沈み、深海を通って南へ戻る――。
この循環は、地球の熱や酸素、栄養を運ぶ「海のベルトコンベア」とも呼ばれています。

このAMOCがあるおかげで、ヨーロッパは緯度のわりに温暖で、世界の雨や気候のバランスも保たれています。
まさにAMOCは、地球の気候を支える「海の心臓」です。

しかし今、その海の心臓が弱り始めていると警告されています。
原因は、温暖化による氷の融解です。

グリーンランドや南極の氷が溶けると、大量の冷たい真水が海へ流れ込みます。
すると海水の塩分が薄まり、本来なら沈むはずの重い海水が沈みにくくなります。
その結果、AMOCの原動力である深海への沈み込みが弱まり、海流全体が減速してしまうのです。

もしAMOCが大きく弱まれば、ヨーロッパの寒冷化、アフリカの干ばつ、北米東岸の海面上昇、異常気象の激化など、世界規模で深刻な影響が出ると考えられています。

これは「少し暑くなる」話ではありません。
地球の気候そのものが不安定化する、“気候の急変”の話です。

AMOC崩壊は、まだ未来の確定した話ではありません。
けれど今、科学者たちは「すでに弱体化は始まっているかもしれない」と警戒しています。

海の心臓は、まだ動いています。
けれどその鼓動は、もう静かに弱まり始めているのかもしれません。

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【MV】♪宇宙の詩 隕石が迫る、地球最後の時。一人の美女ロボットが立ち向かう感動のストーリー。


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