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【無料AI】AI動画制作で起きる「顔が変わる問題」を修正する方法

映画やドラマ、ミュージックビデオなど、
ストーリー性のある動画を制作するときに重要になるのが、
登場人物の顔の統一性です。

もし動画の途中で顔が変わってしまうと、

  • 別人のように見えてしまう

  • 視聴者が混乱してしまう

  • 物語の流れが分かりにくくなる

といった問題が起こることがあります。

AIを使った動画制作では、こうした顔の変化(キャラクター崩れ)が起きることも珍しくありません。



途中で変わってしまった顔を修正できる

もし制作している動画の途中で、
登場人物の顔が変わってしまった場合でも修正することが可能です。

しかも、この修正には

  • 無料のオープンソースAIモデル

  • 無料で使えるオンラインサービス

を利用することができます。

つまり、特別な有料ツールを使わなくても、
無料の環境で顔の修正を行うことができます。


2つの利用方法

この顔修正には、主に次の 2つの方法 があります。

① ローカル環境で利用する方法

自分のパソコンでAIを動かして修正する方法です。
GPUがあるPCの場合はこちらがおすすめです。

ローカル環境のメリットは次の通りです。

  • 回数制限がない

  • 高画質で処理できる

  • 完全に自分のPC内で処理できる


② オンラインサービスを利用する方法

GPU付きPCを持っていない場合でも、
無料のオンラインツールを利用することで顔の修正が可能です。

この方法の特徴は

  • 無料で利用可能

  • ログイン不要

  • ブラウザだけで利用できる

という点です。

PCスペックに不安がある場合は、こちらの方法がおすすめです。


FaceFusionの動作環境

FaceFusionはGPUがなくても動作します。
ただしCPUのみで処理する場合は、処理速度がかなり遅くなるため、
可能であればGPUの利用が推奨されています。

以下がFaceFusionの動作環境の目安です。

OS
最低:Windows 10 / 11、macOS、Linux
推奨:Windows 10 / 11(64bit)

CPU
最低:Intel Core i5 / AMD Ryzen 5 以上
推奨:Intel Core i7 / AMD Ryzen 7 以上

GPU
最低:CPUのみでも動作可能(ただし非常に遅い)
推奨:NVIDIA RTX 3060 以上

VRAM
最低:4GB以上
推奨:8GB〜24GB(高解像度ほど多く必要)

メモリ(RAM)
最低:8GB以上
推奨:16GB〜32GB

ストレージ
最低:HDDでも可
推奨:SSD(読み込み速度向上のため)

GPUがない場合でも動作しますが、

  • 処理時間が長くなる

  • 高解像度動画の処理が難しい

といった制限があります。


動画で使い方を解説

今回、次の2種類の解説動画を用意しました。

①ローカル環境で使う方法

②オンラインサービスで使う方法

それぞれのインストール方法や具体的な使い方について、
動画で詳しく解説しています。

ぜひ参考にしてみてください。


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