美味しい山形 〜ペロリン〜
今日は、テイストを変えて山形県のゆるキャラペロリンのお話を。
1.ゆるキャラの世界
移住前からゆるキャラ・妖怪に興味がありました。
ゆるキャラ然り、と言うよりは『妖怪』がですが
・どのようなところに住み
・どのようなことが好きなのか
それぞれの背景を知っていくことで、それぞれが『何故そこにいるのか』が分かり、それぞれが発生した時代が『どのような特徴のある土地だったのか』が想像するのが楽しいのです。
妖怪大図鑑が欲しくてまらない時期がありましたが、いまだ手に取らず仕舞いです。
2.美味しい山形のゆるキャラ、ペロリン
ペロリンは、山形県農産物等のPRのため、シンボルマークとして考案されたそうです。
山形県外にお住まいの方も、手に取る農産物のラベルでご覧になったことがあるかもしれません。
移住前からとても気になっていたペロリンですが、
・三角の形は山形県のイメージ
・左右いっぱいに広がった口は、山形県を縦断する最上川を表し
・緑色は豊かな自然と緑の大地を表現
という、シンボルマークとしての落とし込まれた山形県の情報
・山形県内の美味しい農産物に目がない食いしん坊で
・趣味は山形県内の美味しい農産物等を食べること
・特技は逆立ち
と言うキャラ設定。(逆立ちはよくわかりませんが)あの三角錐でヘットスピンをするのには驚きます。
ぜひ検索してみてください。
3.なんとなく作ったペロリン
ずっと気になっていたペロリンを一つ作って持ち歩いてみると
意外や意外、結構皆様興味をもって『可愛い!』と褒めてくださるので
せっせと作って、一時期会う人会う人にペロリンを作っては嫁がせ。をしていました。
そんなこともあり、私のペロリン好きは仲間内でも周知の事実となったのです。
4.遠出にはペロリン
今では推しのアクスタや好きな球団のキャラクターなどを手に、遠出をする時に(忘れなければ)カバンに忍ばせ、記念撮影をしています。





移住当初は、旅のお供は専らぺロリンで当時の写真をみるとどこかしこに写っています。



5.席次表にはペロリン
10数年まえ、ささやかながらも結婚披露宴をすることになった時
それぞれの席にペロリンがいたら可愛いよなぁ。
と、席次表の立てかけようにペロリンを大量生産することにしました。
頭には兜のように紅白淡路結びを乗せて凛々しいペロリンに。
ご参列いただいた方のお家には、今でも玄関などに飾ってくださっているようですが嬉しい限りです。


6.わかりやすいキャラクター
過去に遡って写真を眺めてみると、
・何か普段と違う料理をしたり
・果実酒を仕込んだり
・ちょっと足を伸ばして非日常を楽しんだり
・美味しいものを食べたり
と言うときに、撮影対象物と一緒にわかりやすいキャラクターがいるのもいいなぁ。
と改めて感じました。
当時の楽しげな写真を幾つかあげて今日はおしまい。





