目的地と真逆へ全力疾走。方向音痴な私の「noteの歩き方」|今日のモヤっとワード#11
(約1615文字)
“あなた”は、はじめて行く場所に迷わずたどり着けますか?
私は、筋金入りの方向音痴です。
紙の地図を見ていた頃は、本ごとクルクル回して歩いていました。
最近は、スマホのマップが勝手に地図を回転させてくれますよね。
すると今度は、自分がどっちに進んでいるのか分からなくなるんです。
駅に向かおうとして、「着いた!」と思ったら隣の駅だった。
そんなのは、私にとって驚くようなことじゃないんです。
――いつものことだから。
田舎に住んでる私にとって、隣の駅といったら隣の市町村です。
さすがに、その距離を歩いたらビックリしますけど…
都会は、1丁目駅に向かってたのに、2丁目駅に着いた。
そんな距離感ですよね。
全然、歩きます。
自信を持って、歩きます。
全力で、間違えちゃうんです……ダレカ、タスケテ。
今日のモヤっとワードは“方向音痴”
自分でも思うんですけど、方向音痴だと自覚しているのに、
自信満々で「こっちだ!」と思っちゃうのは、なんなんですかね?(笑)
「あれ、おかしいな?」と気づくのは、こんな時です。
・目印にしていたコンビニが見つからない
・地図で目指した交差点と、目の前の道路が明らかに違う
・目的地の駅名と、到着した駅名が違う(←頻出ポイント📝)
結構、進んじゃったあとなんですよね。
不思議ですね🫤(真剣)
道は、くわしい人に訊くべし!
だから、知らない場所や旅先に向かうときは、
道にくわしい人について行きたいタイプです。
地図はその人にまかせて、
目新しい光景に目をキラキラさせてます。
でも、うっかりその人も迷ってしまったら最後……
「さっき、この道通ったよね?」
「ごめん、全然おぼえてない」
チーン😱――となっちゃいます。
現実世界では、自信満々の方向音痴……でも、noteでは
noteの街でも、方向音痴の私は、
現実世界と同じように道に迷っています。
幸い、noteの道にくわしい人が、
たくさんのガイドマップを書いてくれてます。
クルクル回しながら、穴が開くほどそれを見つめます。
でも、現実世界のように、
自信を持って(間違った方向にさえ)進むことができません。
……不思議ですね🫤(真剣)
noteでもGPSがあればいいのに
現実では、日に日に有能になるスマホのGPSが、
青い〇で「あなたの立ち位置はここですよ」と教えてくれる。
だから迷っても、なんとかなると思って歩き出せます。
でもnoteでは、その青い〇が見えません。
書き方のコツ、ノウハウ、正解ルート……
毎日読んで、うまく目的地に着く方法を分かった気でいるのに、
「そもそも、私はどこにいるの?」
「北は、どっち?」
自分の現在地が分からないと、怖くてはじめの一歩が踏み出せません。
道が分からないなら――景色でも見て楽しもう🍀

道にくわしい人についていくのは楽です。
でも、現実世界と同じように、誰も案内してくれないのが日常です。
そんなとき支えになるのは、「完璧な地図」ではなく、
迷いながらも踏み出す、自分自身の感覚です。
どんな言葉が好きだったか、
どんな出来事に心が動いたか、
――自信を持って、間違った方向にさえ、歩いたもん勝ち。
方向音痴のままでも、
青い〇がなくても、
私は今日も歩き出します👣
駅名が見えたら、きっとお伝えします。
そのときは――
「やっぱり目的地と違うじゃん🤣」
一緒に大笑いしていただけたら、嬉しいです。
……それ、嬉しいのか私?
👇 方向音痴なりの、noteのつづけ方
最後まで読んでいただき、ありがとうございます!
「私も方向音痴🤷」
「道に迷うの、意味が分からない🙎♂️」
「私が道にくわしい人です、ついておいで🕵️♀️」
そんな風に思っていただけたら、
お気軽にスキやコメントでお知らせいただけると嬉しいです💛
📒「今日のモヤっとワード」
日常の中でふと引っかかった言葉を、
てぼっこ目線で、ゆるっとクスッと綴っています。
よかったら他のモヤっとも、のぞいてみてください。

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