【オランダ移住】どの「切符」で海を渡る?31歳の私が出した答え。
【1. 移住の入り口は、実はたくさんある】
オランダへ行くための方法は、一つではありません。
「海外で暮らしたい」と思ったとき、可能な代表的な4つの方法をシェアします。これから移住を考える方の参考になれば嬉しいです。
① ワーキングホリデー
➡ 自由に働いて自由に旅ができる、最強の切符。
② WWOOF(ウーフ)
➡ 農場で働いて「宿と食事」をもらう。
(フォロワーさんに教えてもらいました!)
③ Au Pair(オーペア)
➡ 現地の家庭に入り、育児をサポートしながら暮らす。
④ 個人事業主(起業家)ビザ
➡ 自分のビジネスを持って移住する「自立」の道。
【2. 私にとって一番馴染みがあったのは「ワーホリ」でした】


実は私、20代の頃に
オーストラリアへ語学留学、
カナダへワーキングホリデーで、
それぞれ1年ずつ滞在していた経験があります。
あの時の、言葉が通じた時の喜びや、異文化に揉まれる刺激的な日々。
海外生活の大変さも楽しさも知っているからこそ、今回も真っ先に「ワーホリ」という選択肢が浮かびました。
でも、今の私は31歳。
ワーホリの「30歳まで」という年齢制限を、
ちょうど1年過ぎてしまっているんです。
そして、そもそも論ですが、子連れでのワーホリはできないんです。
【3. 経験があるからこそ、選んだ「次のステージ」】
オーストラリアやカナダで「雇われて働く」経験を十分にしてきた今の私だからこそ、次はオランダで「自ら仕事を作る」という、さらに一歩進んだ挑戦をする運命なんだと気づきました。
3歳の息子がいること: 宿を提供してもらうWWOOFよりも、自分たちの家を構えて落ち着ける基盤を作りたい。
知覧茶を広めたい: 誰かの手伝いではなく、自分の事業として責任を持って届けたい。
そう考えたとき、私にとって一番「これだ!」と思えたのが、個人事業主ビザでした。
【4. 結び:あなたに合った「切符」を】
独身ならWWOOFで世界を見るのも最高だし、20代なら迷わずワーホリに行ってほしい。どれが正解かは、その人が何を大事にしたいか、何歳なのかで決まります。
私は、31歳のシングルマザーとして、この「起業家」という険しくも自由な道を選びました。 崖っぷちに見えるかもしれないけれど、自分の腕(デザイン)と、地元の宝(お茶)で、息子との未来をデザインしていきます。
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