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「授業参観」じゃなくて「学習参観」?学校が1日解放される本当の理由

こんにちは、チームシンヤです!

今日は授業参観の話をしたいと思います!
皆さんの学校には授業参観はありますか??
私の学校では、「授業参観」ではなく「学習参観」という言葉を使っています。

世間一般的には「授業参観」の方がよく使われている中、わざわざ「学習参観」という表現を使っているのにも意味がありそうです。



まず、世間一般の「授業参観」は、学校が指定した特定の授業・一校時を公開して見てもらうものです。文字の意味通り、授業を参観してもらうわけです。

それに対して「学習参観」は、広い意味での子供たちの学校での教育活動を見てもらう意味合いがあります。
実際に私の学校では、1時間目から6時間目、放課後の部活動まで見ることができます。ほぼ1日解放状態です。こうなると、もちろん授業を見ることもできますし、授業と授業の間の姿や教育課程外の部活動まで見ることができます。

保護者からすると、どちらの方がうれしいのでしょうか??
やはり見る時間の多い、学習参観の方が融通が利きやすいのですかね~。
ただ、教師目線で言うと一校時の授業参観の方が圧倒的に楽です(笑)というかプレッシャーが少ないです。

もちろん、学習参観の1日だけ特別なことをするわけではなく、いつも通り日課をこなしていくのですが、緊張はしますよね~。成績処理と一緒で、これも給料の一部だと割り切るしかないのですが(笑)





・子供の様子を知ることができる学習参観

学習参観は保護者のための意味合いが強い行事だと思います。しかし、子供にとっても意味のある行事です。

子供の中には、学校での出来事をあまり話さない子供もいます。
ほかにも、家での様子と学校での様子が全く違う子供もいます。
そういった子供にとっては、自分のことを保護者の方に知ってもらういい機会になります。

親離れ・子離れも重要ですが、義務教育段階においては子供はまだまだ親からの支援が必要です。単なる授業参観・学校参観ですが、子どもと大人両方にとって大きなメリットがあります。




「授業参観」も「学習参観」も、その根本的な目的は「家庭と学校が子どもの育ちを共有し、連携を深めること」にあります。

閉鎖的な環境ではなく、オープンな学校であるためにも、学習参観は寄与していると思います!
教師側・保護者側どちらでもいいので、エピソード等あればコメントで教えてください!

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