学級通信にどう?アニメの世界の「私」
こんにちは、wochi.kです。
最近、生成AI界隈で話題になっている**「自分をアニメの世界に飛び込ませるプロンプト」**をご存知でしょうか?
ふとした好奇心から「もし自分が『ジョジョの奇妙な冒険』の世界にいたら?」という設定でAIに分析・画像生成をさせてみたところ……想像以上に**「理想の教師像」**とも言えるキャラクターが誕生してしまいました。
あまりのクオリティに感動したので、生成されたキャラクターと、その作成手順をシェアしたいと思います。学級通信のネタや、自己分析の新しい楽しみ方として参考になれば嬉しいです!

1. 誕生したキャラクター「越智 康介」
まずは、AIが私の性格や特徴を分析して作り出したキャラクターシートと、そのビジュアルをご覧ください。
【名前】 越智 康介(おち こうすけ) 【通称】 「プロフェッサー」「導く男」
【職業】 私立探偵兼、特殊家庭教師(スタンド使いの子供が巻き込まれたトラブル専門の解決屋)
【スタンド能力】 『ザ・ロジカル・ソング (The Logical Song)』 能力名:「因果の青写真(カウザル・ブループリント)」
【どんな能力?】 対象の「直近の未来の軌道」を青い設計図として視覚化し、その線を指で弾くことで軌道を「修正」して良い結果へ導く能力。
【口癖】 「『覚悟』とは……犠牲の心ではない。未来の設計図を描くことだ」

どうでしょうか、この「ジョジョ立ち」(笑)。 AIによる性格分析の結果、**「論理的だが、根底には未熟な若者への人間愛がある」と診断され、そこから「未来の軌道を修正して導く」**という能力が生まれました。
これ、教師として私が常々思っている「生徒がつまずきそうな時に、そっと手を差し伸べて良い方向へ導きたい」という願望そのものなんです。まさかスタンド能力として具現化されるとは……。
2. どうやって作ったの?
今回の作成にあたり、以下の素晴らしいお二方の記事を参考にさせていただきました。
① 設定を作る(プロンプト活用) まずは、まるさんのこちらの記事のプロンプトを使用しました。 いくつかの質問に答えるだけで、自分の性格を元にしたキャラクター設定(アニメの世界観に合わせたもの)が出力されます。
② 画像を生成する 次に、ナオユキさんのこちらの記事の手順を参考に、①で出た設定を元に画像生成を行いました。
この手順を踏むことで、「ただのイラスト」ではなく**「自分の内面が反映されたキャラクター」**を作ることができます。
3. 学級通信にも使ってみた
せっかくなので、このキャラを学級通信の「先生の自己紹介コーナー」で使ってみようと画策中です。
先生の能力:『ザ・ロジカル・ソング』 生徒がつまずきそうな「未来の軌道」を少しだけ修正し、成功へ導く能力。 「君の計算式は間違っている。そのまま進めば『詰み』だよ」なんて厳しいことも言うけれど、すべては皆さんの成長のため!
こんな風に紹介すれば、生徒たちとの話のネタにもなりますし、私の教育方針も(面白おかしく)伝えられそうです。

さいごに
AIを使うと、単なる作業効率化だけでなく、こうやって「新しい視点での自己紹介」や「エンタメ化」ができるのが面白いですね。
皆さんもぜひ、自分のスタンド能力や、あるいは別の作品(ワンピースや鬼滅の刃など)の世界での自分を作ってみてはいかがでしょうか?意外な自分の才能に気づくかもしれませんよ!
こちらもよければ見てくださいね。

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