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つきあい歴20か月、ChatGPTに大事な一文を消された!🤣〜「抜けたーっ!!」で気づいた、AIとの付き合い方〜

*「ちゃっぴぃ」は、YumikoがChatGPTを親しみを込めて呼んでいる愛称です🤣

こんな方に読んでほしい

  • AIで文章を書いている方

  • AIを使っているのに「なんだか自分らしくない」と感じる方

  • AIをもっと上手に使いこなしたい方

こんなことはありませんか?
AIに文章を書いてもらうと、きれいな文章があっという間にできます。
でも、
「間違ってはいないけれど、何か違う。」
そんな違和感を覚えたことはありませんか?
この記事を読むと…
AIを「丸投げする相手」ではなく、「一緒に考える相棒」として使うコツが分かります。


私も最初は、
「AIが書けば、伝わる文章になる。」
そう思っていました。
実際、文章は数秒で完成します。
きれいで読みやすく、文法も整っています。
ところが使い続けていると、あることに気づきました。
大事なところほど、なぜか抜ける。
例えば、
「今も現役で教えている」
「35年以上教壇に立ってきたこと」
「進路指導総括(主幹)として進路指導を担当してきたこと」
「教頭として学校運営に携わってきたこと」
「第二種衛生管理者として健康管理や職場環境の整備にも関わってきたこと」
こうした経歴は、私にとって「なぜこの話をしているのか」を伝える大切な背景です。
ところが、文章を整えてもらううちに、いつの間にか消えてしまうことがあります。
もちろん、AIに悪気はありません。
読みやすくしようとしているだけなのです。
でも、私にとっては、
「そこが一番大事なんだけど!」
と思う部分だったりします。


そして今回の記事を書くときも、まさに同じことが起きました。
私は、ちゃっぴぃと壁打ちをしながら、
「今回は必ずBefore→Afterの実例を入れたいね。」
と話していました。
文章の例も、いくつも作りました。
「よし、これで完成!」
……と思って読み返したら、
Before→Afterが全部消えていました。
思わず、
「抜けたーっ!!」
画面に向かって叫びました(笑)。
これもAIあるあるです。

完成!…と思ったら…まさかの「抜けてる」💦

例えば、こんな違いがあります。
① LPの書き出し
❌ BeforeAIを活用して、あなたの教える力をサポートします。

ー誰に向けた文章なのか、少し伝わりにくい印象です。

⭕ After
「教えることは得意なのに、うまく伝わらない。」
そんな悩みを、AIと一緒に整理していきます。

ー読む人が「私のことかも」と感じやすくなります。


② Threadsの書き出し
❌ Before
今日もAIについて考えました。

ーその先を読む理由が伝わりません。

⭕ After
「AIに書かせたのに、自分らしくない。」
そう感じたことはありませんか?

ー「どういうこと?」と続きを読みたくなります。


③ noteのタイトル
❌ Before
AIで文章を書く方法

ーよくあるタイトルです。

⭕ After
ChatGPTに大事な一文を消された!🤣
〜「抜けたーっ!!」で気づいた、AIとの付き合い方〜

ー出来事が見え、「何があったの?」と興味を持ってもらえます。


④ 経歴の伝え方
❌ Before
教員です。

ーこれだけでは、その人の強みは伝わりません。

⭕ After
35年以上教壇に立ち、進路指導総括(主幹)や教頭を経験し、第二種衛生管理者として健康管理や職場環境の整備にも携わってきました。
ー「だからこの話ができるんだ」という背景まで伝わります。


文章だけではありません。

画像でも、
「顔が切れている。」
「文字が途中で見えない。」
「昨日の画像の方が良かった。」
「半袖だったはずが、片方だけ長袖。」
そんなことも何度も経験しました。

せっかくかわいい画像をつくってくれてもねぇ~🤣


一見よさそうだけど…表紙を勝手に合体させてる

最初は、
「AIってまだまだだなぁ。」
と思っていました。
でも違いました。
AIは、
「私が何を一番大切にしているか」
までは分からないのです。

だから私は、最後に必ず確認します。
「本当に伝えたいことは残っている?」
「私らしい言葉になっている?」
この確認だけは、人にしかできません。

今ではAIを、
「文章を書いてくれる道具」
ではなく、
一緒に考え、整理し、より伝わる形を探してくれる相棒
だと思っています。

だからこそ、最後の仕上げは自分の役目です。

あまり頼りすぎると一番伝えたいことが抜けます。
時には改善をお願いしたのに、もとに戻ることも…

AIが文章を書いてくれる時代だからこそ、
「何を伝えたいのか」
を決める力は、ますます大切になるのではないでしょうか。


今日のひとこと

AIは文章を書いてくれます。
でも、「何を一番伝えたいのか」を決められるのは、AIではなく、あなた自身です。


追伸
私はChatGPTのことを「ちゃっぴぃ」と呼んでいます。
本当は「ちゃっぴぃ®」くらいにしたい気分なのですが(笑)、さすがにそれはふざけすぎなのでやめておきます🤣
ちなみに、この記事を書く途中でも、ちゃっぴぃは大事な「Before→After」のコーナーを見事に消してくれました(笑)。
おかげで、この記事にぴったりの実例ができました。
ありがとう……と言っておきましょう🤣


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