思考負債の片付け方
日常生活の中のちょっと気になるタスク(思考負債)の片付け方というものを紹介していきます。
0. はじめに
こんにちは。てぃーです。
個人的な概念に思考負債というものがあります。(造語です)
個人的な概念に
— てぃー (@2RsoYF2DQgi4lSY) August 14, 2021
「思考負債」
っていうのがあって、見る度に「~しなくちゃー」って思考のメモリを奪ってくもの。
これが貯まると、結構毎日の思考のメモリを損しているので、期間を決めて片付けると、日々の生産性が上がる気がします
今回はこの思考負債の片付け方について書いていこうかと思います。
【価格設定】
「ただまとめてみたい!」との思いだったので¥0に設定しました。
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1. 本文
①まずは元気な日・一日何も無い日を用意
これは実際に「予定の無い日」でなくてもよいのですが、「~しなきゃ!」って緊急度の高いタスクのある日だと②のぼーっとすることが難しくなります。
②次にぼーっとする
ぼーっとの感覚は何も考えないことです。空とか眺めてその時に頭に浮かんでくるものがあったら成功です。
③思い浮かんできたこと・ 気になることをメモに書く
緊急度×優先度で表にして、緊急度の低い方側に着目します。
ここで示しているのは簡単なものだけど、 何故か溜まってしまっているもの
例
●お風呂場の水垢取り
●書類整理
●スマホのデスクトップ整理
●財布の整理
などなど
④別のメモにやることを3つ程度留める
紙に書いた順番に実行します。この時のルールとして「紙に書いた順番」というのが大事です。また、この時に書きすぎると、「沢山ある!」ってやる気が無くなるので、一つのタスクに集中するために数は少ないほうが良いです。
④補足
●10分以上時間がかかることは分割します。
私の集中力の特性かもしれないのですが、あんまり長い時間集中できないので、10分以上かかるものは半分か1/3程度に分割して散らばらせています。
●1個のことをちゃんとクローズさせるのが大事です。
思考負債は終わらないタスクが溜まって"気になる"っていうのがよろしくない点なので、どんな形でも終わらせます。
例) 「1ヶ月後のスケジュールにもう一回~やる」とか
●気になることがどうしても複雑・考える時間を要することになる場合は「大掛かり枠」を作って全部そこに書いて、一度保留にします。ここで入り込まないことが重要。ポモドーロタイマーとか使うと防止できる。
●「なんか気乗りしないもの」と「簡単にできそうなこと」をセットにする。
「気乗りしない= ステップが多い or イメージが湧かない」なので
ステップが多い→分割して対応
イメージが湧かない→とりあえず手を動かしてみる
【おわりに】
今回は普段の生活で気になる思考負債の片付け方を買いてみました。頭の中がスッキリすると日常的に生産性が上がるので良い効果があります!
以上になります。読んでいただきありがとうございました。
