【雑談】塾講師になった理由
こんにちは。そうとです✨
さっきバイトから帰ってきたんですが、バイト仲間がみんな上着やらコートやらマフラーやらしてて「北半球もう冬かよ」ってなりました。
ということで、僕が塾講師になった理由を語りたいと思います。話せば長い話…
📚高校時代
高校に入学してたくさん勉強をするようになって、もしかしたら第一志望の大学いけるかもな…!?ってなった時にふと、その後の事を考えました。
大学4年間通ってその後は…就職…?
就職して、その後は…定年まで働く…?
僕はこれを考えた時にとっても不安になりました。
なにしろ、自分が組織行動に向かない人間だということはここまで生きてて知っていたし、それが60歳くらいまでは最低でも続くという未来がチラついたからです。
一旦、それは考えるのをやめて、とりあえず大学に合格してみました。
💡大学時代
大学1年、2年の頃はちょうどコロナ禍で、昼夜逆転しながらゲームに時間をささげてしまいました。そして3年。
また考える時がやってきました。早い人は春や夏の時点でインターンをやり始めていて、就活のにおいが周りからし始めたんです。
やっぱり将来のことを考えるのはモヤモヤしました。そして、「なんでもいいから、金さえ稼げば働かなくても済むよなあ」と考え、お金に関する知識を本やインターネットを通して学ぶ日々が続きました。
⛅試行錯誤の日々
税金、年金、副業、個人事業主や社長になった時のお金の話を調べていくうちに、将来はお金持ちになりたいと強く思うようになったのです。
会社員ではお金持ちになれないと知り、その頃から自分にできそうなビジネスはないかと模索し始めました。
せどり、音声編集、動画編集、プログラミング…どれも少し手を付けては「これはイマイチか…」と思うものばかりで途方に暮れていました。
ですが、ふと高校の頃の部活を思い出したんです。
顧問の先生から「後輩に検定の勉強を教えてやってくれ」と言われたので、パソコン室の先生の席に座り、後輩5、6人に勉強を教えたことがあったり、また毎年4月にやっていた部活動紹介というイベントでは僕は部長として2年間、新入生100人ほどの前に立って、どうしたら部活の魅力を伝えつつ、面白いことが言えるかを考えました。
これらの経験から、僕は人前で話すのがイヤじゃないし、物事を教えるのが好きだという事に気が付いたんですね。
将来的に「ものを教える」というのをビジネスに繋げられたらいいけど、卒業してからは教える練習もしつつ、生活費の補填のためにバイトをしたかったので、
塾講師という道を選んだんですね。
それが去年、2024年の4月のことです。
こういう経験があって、お金のことに少し詳しいとか、教えるのが人より得意っていう感じなんです。
お金の本も要約記事をつくるのでお楽しみに。
以上、僕が塾講師になった経緯でした!
