母は夜ふかし人間な話
こんにちは、さとみです。
次の日は祝日で休みという平日の夜、母とドラマを見ていました。
0時くらいに9話が見終わり、
お風呂に入ってあと1話見て明日最終話を見るか、あと2話今見てしまうか。
と提案しました。
私はお風呂に入って明日最終話だろうと思っていたので、お風呂の準備を始めようとすると母が
「私はあと2話見るよ」
と言い出しました。
「母が見るなら私も見るよ」
と結局あと2話見て、お風呂に入り、寝たのは2時ごろでした。
私の夫ははやく寝たい人で、すっかり夫との生活に慣れていた私。
そうだった、母は夜更かし人間だった。
と思い出しました。
母は昔から夜型で、子供が寝てから資格の勉強をしたりドラマを見たりしていました。
私が寝る時はいつもリビングから流れるテレビの音を聞きながら寝ていました。
母が起きてることが安心で、母がテレビを消し、リビングの電気を消して寝に来ると、まだ眠れていないことに不安になります。
夫が先に寝ることや、寝る前に自分で家の電気を全部消すのが嫌なのは、いつも夜更かしする母のせいだと気づきました。
母が夜更かししてくれるおかげで私は安心して寝ていたのだと気づいた夜なのでした。
