将門ハーフマラソン2025 レポ
どうもTDです。
レガハの興奮さながら、高校時代のバスケ部の先輩ゆー◯君からお誘いをいただき茨城県は坂東市で開催された将門ハーフマラソンに参加してきた。

どうも坂東市は平将門とゆかりがあるようで、
将門まつりも開催されていた。
平将門のことはよく知らないし、調べる気もないが、カルチャー好きとしてはまつりについては調べてみた。
以下、将門まつりのHPより引用
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「将門まつりは、郷土の英雄「平将門公」の勇姿を現代によみがえらせようと昭和47年に始まり、毎年11月に行われており、坂東市の秋を彩る風物詩として市内外の方々から親しまれています。」
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昭和47年は西暦でいえば1972年。
きっとオイルショックらへんだと思うが、色々と世間は大騒ぎだった頃合いだろう。そんなタイミングで将門をよみがえらせようと思うなんて、変わってるな〜と思いながら、レースを開始することとした。
惜しくも本日は雨模様であった。
日曜日のAM5時に起き、茨城県までの安くない交通費を払い、お金を払って走る。つくづく自分も物好きだなと思いながらも会場へ向かった。
ちょっと愚痴っぽくなっているがご愛嬌だ。

そして、雨の日のレースは今回が初めてだ。
一切の進め方はわからないが、一軍ランナーのハ◯ー◯山氏が常日頃言っているワセリンを思い出し、急遽調達をした。

当クラブのロゴ入りハーパンを新調したが、あまりにも利便性に欠けたため、急遽タイツに変更したのは秘密だ

※podcastも面白いのでぜひ

今にも殴りかかって来そうな気配と殺気である
クローズのランナー版だろうか
コースは全く知らない坂東市内を駆け抜ける21.0975kmのコースだ。
これまで参加したレースは土地勘があるレースばかりだったので、なんとなくどこを走っているかがわかり、「あ〜はいはい、ここね」と得意顔に浸れるのだが、今回は全く様相が違った。
レース後にももう一度コースマップを見たが、相変わらず全く知らないコースであった。
きっと平将門が熟知していればそれでいんだろう。

レース中のアレやこれについて書こうと思って色々思い出していたが、何を隠そう、最近、走りたいのに思うように走れないイップス気味の僕の頭の中はレース序盤から終盤まで完全に赤木そのものであった。
「この足で、21.0975km走る切れるのか……⁉」

そして、相変わらず今日もダメであった。
足が攣ってしまうのである。
もはや、完走したとかしてないとかそういう問題ではない。
とにかく、楽しくFinishしたいのだ!
レース後にそんな話をしながら、ゆー◯君の奥さんでもありバスケ部のマネージャだった原◯にも、「TDちゃん昔からよく試合中に足攣ってたよね〜www」という苦い思い出に関する追撃があり、さらに僕のイップスも深まるばかりなのである。
雨の中、レースに関わった皆さんお疲れさまでした。
ふぅ〜……明後日ぐらいまでは走るのを休もうと思う。
(TD)
