美しくあること
ちょっとイケメンくんや美人ちゃんには
「そのイケメンは(美人は)あなたの最大の武器なんだから。それを強みにしたらいい。ご両親に感謝だね」
と、我が子みたいな歳の子たちの新人教育をする。(接客の極意)何かが間違ってると言われるかもしれないが、私はそう思っている。もちろん他にも魅力はあるけれど、人間は視覚から聴覚からの情報で第一印象は決まる。ビジュアルにソフト面がついてきたら、最強になる。
器量がちょっとばかし足りない子は戦い方を変える。それぞれの持ち味を活かし、プラスアルファの知識や技術、ソフト面のスペックを向上したい。人2倍の努力は必要。
イケメンや美人はハード面で得をしていることは否めない。仕方ない。業界柄集客力が歴然と現れる。世知辛い。
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世の中のシートマスク売り上げを爆上げさせたのはMEGUMIだよね。Lululunなんてドラッグストアで売り切れているもの。
そんな私もMEGUMI本買っちゃったんだけど。
買って読んでどこか行っちゃった…どこいったんだろ?
MEGUMI本の中で、安くていいからスチーマーを買うべし。と書いてあった気がする。違うかもしれない。
だけど買っちゃったよね。ろくに使わないくせに。藁をも縋る思いで老化に抗う。
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世の中、美しくあろうとする人たちの対抗勢力、反アンチエイジング・ナチュラル勢もいるけれど、そういう人はナチュラルに枯れていけばいい。私は、美しくあろうとする人を尊敬する。努力と忍耐はアスリートのよう。美しくあるということは生き方なんだ。
この歳になるとナチュラルに美しいことはまずない。めちゃくちゃ努力してるはず。
何も痛々しい若作りをするわけじゃない。
食生活からボディメイクから、時間もお金も手間もかけているに違いない。
歳を重ねるとオリジナリティが出てくる。それを生かした個性的な美しさもまた、とても素敵なんです。長く自分と付き合っていると、自分がわかってくる。自分に似合うもの、自分の見せ方。自己プロデュース。
そんな記事を書いた。
大人女子が、若く美しく見えるというのは顔の造作だけじゃなくて、肌と髪と内面の艶だと思うのですよ。肌と髪と内面が艶々している人は美しい。
逆に折角顔の造作が良いのに、乾燥お肌でファンデーションが浮いて、髪質がパサパサしてると老けて見えるし、イラついた美人は台無し。
(あと姿勢と所作と言葉遣いも必須なんだけど)
人は意外と見ているもので、若作りに励んでいる人の肘が汚くてギョッとしたことがある。艶は顔だけじゃない。全身艶!
兎に角。艶命!!!
美はいちにちにしてはならず。日々の努力と研鑽。怠ってはなりませぬ。放棄したら終わりです。努力して積み上げて培ってきたものの集大成がいまの自分。
肌と髪と内面の艶を磨くべし!
美しさとは生き様!
私に年頃の娘がいたら教育したいところだ。
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だけど残念なお知らせです。
できる女は美人が多いです。(本末転倒)美人は努力を怠らないようです。何事においても努力するという生き方をするんだと思う。
と、お煎餅をツマミにビールを飲みながら書いています。
