████

息子が██した。
突然の出来事すぎて、何が起こっているかまったく分からなかった。

息子のそばに██があった。
中身を恐る恐る覗いてみた。
「████████████████████████████████████。
███████████████████████████。
最後に、こんな息子でごめんなさい。」
信じられなかった。まさか息子が███にあっていたなんて。

許されない。こんな世の中、絶対におかしい。
息子がここまで███████必要なんてなかったじゃないか。

█████が出された。
でも、全て黒塗りされていた。何が書いていたか全く分からなかった。
息子が██しても、██の██████が守られるなんて、絶対におかしい。

1年がたった。
もうこの出来事も風化していった。
それでも私の█の█は癒えていなかった。
これからも癒えることなんてないと思う。
この世の中は█████。

ただ██。████。
この█が残り続けるくらいなら、私は。
█、███████████。
█████。███、████████████。

※この文章は、何者かによって、不適切な部分は規制されました。

いいなと思ったら応援しよう!