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これまでに観たアニメ・漫画について

志賀直哉芥川龍之介三島由紀夫を関連付けて論じる中で、日本のアニメ・漫画についてふれた。
アニメに関しては、それらを書くにあたって、たくさんの作品を観たが、その後も意識してなるべくアニメ作品を観るようにしてきた。
年代も何もバラバラだが、ざっと並べてみると 

鬼滅の刃」「進撃の巨人」「モブサイコ100」「呪術廻戦」「輪るピングドラム」「少女革命ウテナ」「涼宮ハルヒの憂鬱」「葬送のフリーレン」「推しの子」「新世紀エヴァンゲリオン全シリーズ」「魔法少女まどかマギカ」「聲の形」「ダンダダン」「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」「No.6」「蛍火の杜へ」「チェインソーマン」「パプリカ」「ふれる。」「Perfect Blue」「3月のライオン」「serial experiments lain」「サマーウォーズ」「GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊」「AKIRA」「この世界の片隅に」「タコピーの原罪」「機動戦士ガンダム(ガンダムZガンダム逆襲のシャア)」「夏へのトンネル、さよならの出口」「夏目友人帳」「ゴールデンカムイ

と云ったとところ。アニメで観て、まだアニメ化されていない部分は、その時出ているところまでは漫画で読みました。
今のところ、書いた内容に変更の必要は感じません。

アニメ・漫画と関連づけた論

観る時は、一度自分の論のことは忘れて、作品として楽しみながら観ました。どれも優れていると思うし、楽しめましたが、観終わった後に、思い返してみてもすごいと思うのは、「輪るピングドラム」「少女革命ウテナ」です。どちらも、想定を超えてきて、閉じたり一方向に向くのではなく、多方面に開かれている作品だと思いました。

他に印象に残ったのは、「AKIRA」「推しの子」「魔法少女まどかマギカ」「3月のライオン」「タコピーの原罪」「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」で、その全体の完成度はとても高いと思います。(「葬送のフリーレン」も印象的ですが、まだ連載中なので)

「魔法少女まどか☆マギカ」に出てくる平面的かつカラフルで幻想的なアニメーションは、ビートルズの「イエローサブマリン」の平面的なアニメーションとセルゲイ・パラジャーノフの映画の幻想的な世界を合わせたかのようで、興味深かった。「チェインソーマン」の回ごとに変わるエンディング曲のアニメーションと共に、映像としては特に印象に残ったものでした。
(「チェインソーマン」は音楽とのコラボも素晴らしい。その中の1つanoの「ちゅ、多様性。」は、単体でミュージック・ビデオと共に聴くのと、アルバム「猫猫吐吐」の一曲として聴くのと、このエンディングテーマとしてアニメーションと一緒に聴くのとで、全然印象が異なる。どれもそれぞれのために作った曲のように聴こえてしまう。すごいと思う。)

その他にも高校時代に第二部が流行った「ジョジョの奇妙な冒険」の全シリーズと番外編の「岸辺露伴は動かない」を読み、高校時代の友人K君のおすすめだった漫画の「風の谷のナウシカ」、同僚のKさんのお気に入りだった「バガボンド」も読みました。

それ以外に子供の頃からわりと最近に至るまで、過去に読んだもので、僕の念頭にあるのはこの辺りです。↓

ディープグリーン」「フルーツバスケット」「わたしは慎吾」「おろち」「漂流教室」「神の左手悪魔の右手」「猫目小僧」「楳図かずおホラー短編集」「仮面ライダー」「仮面ライダーBlack」「寄生獣」「あずみ」ブラックジャック」「火の鳥」「どろろ」「奇子」「のだめカンタービレ」「もののけ姫」「となりのトトロ」「千と千尋の神隠し」「天空の城ラピュタ」「平成狸合戦ぽんぽこ」「魔女の宅急便」「あしたのジョー」「ドラえもん」「魔太郎が来る!!」「笑ゥせぇるすまん」「藤子・F・不二雄SF短編集」」「劇画・オバQ」「SLAM DUNK」「ONE PIECE」「!!男塾」「悪魔の花嫁」「11人いる!」「神のちから」「グラップラー刃牙」」「北斗の拳」「魔少年ビーティー」「バオー来訪者」「ゴージャス⭐︎アイリン」闇のパープル・アイ」「アウターゾーン」「なにかが闇で見ている」「目撃者にさよなら」「銀河鉄道999」「銀河鉄道の夜」「遊ぼ・・・・」(坂東江利子)「闇からの誘い」「ゲゲゲの鬼太郎」「宇宙虫」「F」「バナナフィッシュ」「デビルマン」「ラシャーヌ!」「パタリロ!」「ドラゴンボール」(中途)「Dr.スランプアラレちゃん」「タイガーマスク」「科学忍者隊ガッチャマン」「逃げるが恥だが役に立つ」「エイリアン|通り《ストリート》」「CIPHER」「つげ義春作品集」

昔読んだものの中のいくつかは改めて読み直しました。その中で出色しゅっしょくは、「ディープグリーン」でしょうか。
他にも昔に遡って読んだり観たりしたものをあげればキリがないですが、内容が記憶に留まっていると思えるのは、上記のものです。

今、一息ついている所ですが、他に私のテーマと関連して、また関連なくとも、これはぜひ観た方がいいというようなおすすめがあったら、ぜひ教えてください。m(_ _)m


始まりの論
志賀直哉のエッセイ「国語問題」について


三島由紀夫についての記事はこちら


芥川龍之介についての記事はこちら


エッセイと論文


自己紹介?!

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