-再掲-杜の都エレジー(エレガット弾き語り)
皆様、こんにちは。
お疲れ様で御座います。
再掲となります。
一週間程前の記事で「杜の都エレジー(2025 Remaster)」としてupして居りますし配信もされて居ります。
此の曲で15年続けた弾き語りでのライブ活動や音源制作は卒業してしまったのですが、
ずっとコード弾きで弾いていた者が即興演奏の形に進んでいったが、上手くいってるとはとても思いません。
「コードに帰りたい」んじゃないかなぁとも思わなくもないです。
ただ、ずっとコードを弾かずギターをソロギターとして弾いていたのでコードで唄うにはリハビリが必要。
個人事業主だからある程度時間は割ける。
どうだろうなぁ。
此の曲しか望みを得る切欠は無いのではないかとすら感じる。
然り気無くカラオケボックスでレコーディングした音源。
音質は良いとは言い難いが、「込もっている」
此の曲、詩を現代詩として書きました。
杜の都で起きた私の過ちと悲劇を何とか芸術で昇華させた曲です。
此が大体は普通の弾き語りとしてはほぼラストとなった曲。
カラオケボックスで酔っ払って何気無く弾いた弾き語り。
即興演奏から弾き語りに戻ろうかな、と思わなくもない。
此の作品、詩と旋律の絡まり方が自然と絶妙となっている。低音域で歌い上げて自ら渋さを閉じ込めた。
何か客観的にアドバイス御座いましたら気軽にコメント下さいませ。
近々、此の曲のアカペラをupする事を考えて居ります。
切欠一つとは縁で御座います。
何卒どうぞ宜しく御願い致します。
良いアフタヌーンを御過ごし下さいませ。
失礼致しました。
千葉 貴史(Takashi Chiba)
歌詞は下記となります。
「杜の都エレジー(弾き語り)」
現代詩/作曲 千葉 貴史
染まるだろう
一縷の報いの四季に
掴めぬは僅かな砂と
刄に占われた丘の記憶が
降りださぬ為 其の為
項を流れ落ち狂歌と青葉を視た
逝けぬ未だと疑心は豊かと羨望を滅し
喰わぬ飯で目覚める数えられた傷
抽出し音を孕んだは昔
嗄れ落ちの欲も飽く定かさが
静寂の泉 泉
思い出を探す勾配に心の垂れと気付く
目隠しされた生き方で贖えるなら友よ
日向に舞えば埃さえ輝きを剥き出しに
項を流れ落ち狂歌と青葉を視た
逝けぬ未だと疑心は豊かと羨望を
思い出を探す勾配に心の垂れと気付く
目隠しされた生き方で贖えるなら友よ
友よ

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