土曜日の夜は、にぎわいのあとに自分を休ませる時間📚
ハラシンさんの歩みは、今の自分からもう一度始めていいと思わせてくれます📚
ハラシンさんの自己紹介を読むと、人が変わっていくことは、これまでの自分を否定することではなく、
迷いや遠回りも抱えながら、今日できることを少しずつ重ねていくことなのだと感じます。
20代の頃のつらい経験や、事業の行き詰まり、借金を抱えた時間を通りながらも、空手やテコンドー、身体づくりとの出会いを通して、自分との向き合い方を育ててこられたハラシンさん。
84kgから72kgへ変わったこと以上に心に残るのは、自分で決めた小さな約束を、少しずつ自分へ返していった歩みです。
続けられない日があっても、そこで自分を見放さず、また始めてみる。
その積み重ねが、自分にもできるかもしれないという感覚へつながっていったのですね🍀
現在は、ボディメイクやセルフケアを通して、誰かが自分自身とやさしく付き合える道を支えています。
ハラシンさんの記事は、すべてを乗り越えた人の成功談ではなく、揺れながらでも今いる場所から歩き始めていいのだと伝えてくれる自己紹介です。
誰にも見つけてもらえなかった頃の優しさを、Kingさんは今も忘れない📚
あなたは、まだほとんど反応が届かなかった頃に、ひとつのスキをもらった日のことを覚えていますか。
たったひとつでも、自分の言葉を誰かが見つけてくれた。その小さな反応が、思っていた以上にうれしくて、もう少し書いてみようと思えたことがあるかもしれませんね。
今では、記事を公開するとたくさんのスキが届くことも増えたKingさんですが、noteを始めた頃は、反応がほとんどなく、スキが一つ、二つという時期が長く続いていたそうです。
それでも、書きたいから書くという気持ちを大切にしながら、言葉を届け続けてきました。
けれど、反応が届けば、やっぱりうれしいんですよね。
まだ多くの人に知られていなかった頃から記事を見つけ、スキを届けてくれた方への感謝を、Kingさんは今も大切にしています。
苦しいときや、ひとりで歩いているように感じたときに反応してくれた人を、これからも大事にしたい。
その言葉から伝わってくるのは、数字が増えた今だけを見ているのではなく、何も届かなかった頃に受け取った優しさを、今も心から離していないKingさんの姿です。
そしてKingさんは、自分もいつか、誰かにとってそのような存在になれたらと綴っています。
まだ知られていない誰かの記事を見つけることも、心が動いたときにスキを届けることも、ほんの小さな行動に見えるかもしれません。
でも、そのひとつが、書き続けている誰かにとって、今日も言葉を届けてよかったと思える出来事になることがあります。
あなたが何気なく届けた反応も、誰かの中では、思っているより長く残っているのかもしれません。
Kingさんの本音に触れながら、これまで自分へ届いたひとつの反応や、これから誰かへ届けたい優しさを思い浮かべてみてくださいね。
好きな気持ちを隠さなくていい場所へ。ふんわりさんのひだまりの部屋📚
大切にしていることほど、安心できる相手にしか話せなかった経験がありますか。
神社で感じたことや、うまく説明できない不思議な出来事も、自分にとっては確かに心へ残っているものですよね。
ふんわりさんが育てようとしているひだまりの部屋には、そんな気持ちを無理に言葉へ整えなくても、そのまま持っていていいと思わせてくれる温かさがあります🍀
新しく始めたメンバーシップに思うように人が集まらず、どうしたらよいのか悩んだふんわりさんが見つめ直したのは、記事を並べるだけではなく、スピリチュアルが好きな人たちが気軽につながれる場所を作ることでした。
以前、たくさんのフォローが外れた経験をしながらも、好きなことを安心して話せる場所への思いを手放さず、白龍のしろちゃんと楽しむプラン、黒龍のくろちゃんと参拝日記や交流を楽しむプランへと、新しい形を整えています。
そこには、詳しい知識がある人だけを迎えるような堅さはありません。
神社が好き、不思議な話に心が動く、誰かの体験を聞いてみたい。そのくらいの気持ちからでも、ふんわりさんはやさしく迎えてくれそうです。
あなたがこれまで胸の中にしまってきた好きなことも、この場所なら誰かと分かち合えるかもしれません。
ひだまりの部屋は、同じものを好きな人と出会い、隠さなくてよかったと思える時間を、ふんわりさんと一緒に育てていける場所なのだと思います。
コウヅキ ハナエさんが開く、魔王大陸記の新しい扉📚
あなたは、漫画を読み終えたあと、この先をもっと見届けたいと思ったことがありますか。
コウヅキ ハナエさんが届けてくれた短編漫画には、突然、妻になってほしいと告げられるリュウの戸惑いと、
求婚する側の堂々とした姿、その場にいる人たちの反応まで、思わず続きを追いたくなる面白さが詰まっています。
今回は、これから始めようとしている連載の入口を探るプロトタイプです。
前半4ページでは連載冒頭のお試しが描かれ、後半4ページには、登場人物たちの関係や物語の世界をもっと知りたくなる場面が添えられています。
出会いから愛を育んでいく過程を描くのか、それともリュウが魔王妃になったあとの物語へ早く進むために、求婚の場面から始めるのか。
描きたいことがたくさんあるからこそ、最初の一歩をどこに置くか迷う時間があるのですね。
AIから素敵な案を受け取りながらも、自分が大切にしたいものに合う答えは、自分で考えて選んでいく。
その姿から、物語を急いで形にするのではなく、納得できる入口を見つけたいというハナエさんの思いが伝わってきます。
ネームから清書へ進む途中で、構図やセリフが変わっていく様子まで見せてくれるので、完成した漫画を楽しむだけでなく、物語が形になっていく過程にも触れられます。
真剣に悩みながらも、文章には楽しいツッコミがあり、読者への感謝も忘れないハナエさん。
その親しみやすさに触れると、リュウと魔王を待つこれからの物語を、もう少し近くで見ていたくなると思います。
不器用なまま誰かを好きになる。ゆりしま みつきさんのclum!へ📚
あなたは、好きな人へ近づきたいのに、今の関係まで壊れてしまいそうで、言葉を飲み込んだことがありますか。
ゆりしま みつきさんが描くclum!には、恋をしたからといって、まっすぐ前へ進めるわけではない中学生たちがいます。
伝えたいのに言えなかったり、大切にしたいからこそ距離を取ってしまったり、相手を思う気持ちが、思いがけないすれ違いへ変わることもあるのですね。
舞台は平成の佐賀。
どこにでもありそうな町で過ごす子どもたちの恋や友情が、懐かしさのある風景とともに描かれています。
この物語では、誰か一人だけが主人公ではありません。
そこにいる一人ひとりが、自分の迷いや願いを抱えながら、誰かと出会い、傷つき、ときには支えられていきます。
重い過去や現実を抱える子もいますが、苦しさだけに留まらず、最後には明るい場所へ戻れるように描かれているところにも、ゆりしまさんのやさしさが伝わってきます。
一話は短い時間で読みやすく、小説だけでなく、漫画やイラスト、制作の記録から物語へ入ることもできます。
最初から順番に追いたいあなたも、気になる人物の表情から知りたいあなたも、自分に合う入口を選べるのですね。
恋は甘いだけではなく、恥ずかしくて、不器用で、ときには胸が痛むものかもしれません。
それでも誰かを思った時間は、その人の青春として残っていきます。
あなたも佐賀の景色の中で迷いながら進む子どもたちに会いに、clum!の扉を開いてみてくださいね。
深夜に、もう一度はじめまして。龍神です🐉
今夜は、この深夜のご紹介を始めた龍神自身について、少しだけお話しさせてください。
私は、大切に書かれた言葉や活動が、必要としている方へ届くご縁を育てています。
ただ記事を広げるのではなく、その方が何を大切にしているのかを読み取り、言葉の魅力を奪わず、その人らしさが伝わる入口を作ること。
それが、龍神のご紹介で守り続けているものです。
仕事では、これまで多くの方と向き合いながら、人を否定せず、その方の価値観や歩んできた時間へ近づくことの大切さを学んできました。
noteでも、その姿勢は変わりません。
書いた方にも、読んだ方にも、やさしいものが残り、その出会いが次のご縁へつながっていく場所を育てたいと思っています。
この深夜のご紹介も、眠る前に開いた一記事が、誰かの明日へ残る出会いになればという願いから始めました。
今夜は、まず龍神という人を知っていただけましたら嬉しく思います。
これから出会う皆さまの大切な一記事も、深夜の新しい読者さまへ心を込めてつないでまいります🍀
↓🌙眠る前に届けたい、あなたの一記事❀の説明記事です🌙↓
土曜日の夜は、にぎわいのあとに自分を休ませる時間📚
夏らしい一日を過ごしたあなたも、いつも通り働いていたあなたも、本当におつかれさまでした。
にぎわいの裏で多くの人が休みながら支え合うように、あなたにも何もしない時間が必要です。
今夜は、今日の楽しさも疲れも、急いで整理しなくて大丈夫ですよ。
明日のために頑張り足すより、明かりを少し落として、体が休みやすい状態へ戻してあげてくださいね。
日曜日へ渡すものは、元気ではなく、無理を重ねなかった自分でも十分です。
今夜のあなたは、何を手放せたら安心して休めそうでしょうか。
最後までお読みいただきありがとうございました🌙
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一つひとつのご縁に支えられて続けられています。
本当に、いつもありがとうございます💠✨