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地球の料理、だいたい豪快🌎古代植物が石炭になるまでの話📚

石炭は元は植物のふわふわ

石炭って聞くと、黒くて硬くて、なんだか無口な印象ありませんか。
でも正体をたどっていくと、びっくりするほどやさしい出自なんです😲


もともとは、森のふわふわ

石炭の原料は、太古の森に生えていた植物たちです。
巨大なシダ、木みたいな草、もこもこした葉っぱ。

まり最初は、カチカチでもなく、ゴツゴツでもなく、かなり ふわふわ寄り でした。

あなたが想像している黒い石炭と、
スタート地点が真逆なの、ちょっと笑えませんか(・ω・)


食べられないけど、完全にサラダ

当時の植物は、枯れても分解されにくい環境に積み重なっていきました。
水が多くて、酸素が少なくて、腐りきらない。

結果どうなったかというと、

・植物
・植物
・植物

が、何層にも重なっていく。

もうこれ、
地球が作った巨大なサラダ です🤣
ドレッシングはありませんが、
圧だけはたっぷりかかっています🥗


圧縮、圧縮、さらに圧縮

そこに何百万年、何千万年という時間と、
上からの重みが加わります。

ぎゅっ
ぎゅぎゅっ
ぎゅーーーーっ

テキストが変w古代時代の圧縮保存食ですね😄

葉っぱだったものは原形を失い、
ふわふわは消え、
ついに黒く硬い石炭へ。

つまり石炭とは、
古代植物の圧縮保存食 みたいなものです。
保存期間、長すぎますけどね😄


地球の料理、だいたい豪快

火も包丁も使わず、ただ積んで、押して、待つ。

地球の料理法は、いつもシンプルで、だいたい加減を知りません。

ふわふわの植物を、何千万年かけて黒い燃料にする。

それを知ったあとで石炭を見ると、
ちょっとだけ印象、変わりませんか🤣


あなたはどう感じますか

石炭は、
ただの燃える石でしょうか?

それとも、
遠い昔の森が、ぎゅっと時間に閉じ込められたもの、
そう思って眺めてみたくなりますか?

ふわふわが、ここまで来た。そう考えると、
地球さんの仕込み、やっぱり只者じゃありません🌍

石炭の性質と利用についてのUSGS公式資料:
https://pubs.usgs.gov/circ/c1143/html/text.html



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