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人生の波を見える形にすると、自分の頑張り方がやさしく分かってくる🍀

やる気がある時期と、なかなか動けない時期がありますよね。

同じ自分なのに、どうしてあの頃は前へ進めて、今は少し重く感じるのだろうと思う朝もあります。

でも、その波は気まぐれではないのかもしれません。

人生のモチベーション推移をグラフにして眺めてみると、自分が何に力をもらい、何に疲れやすく、どんなときに価値観が変わってきたのかが見えやすくなります。

今日は、自分の波を責めるのではなく、これまでのリズムとして知っていく朝にしてみます。



1️⃣自分の波を責めずに見える形にする朝です 📚 人生の上下を、失敗ではなくリズムとして眺めてみます

あなたは、やる気が続かない自分を責めてしまうことはありませんか。

少し前までは動けていたのに、今は思うように進まない。あの頃は楽しかったのに、今は同じことをしても気持ちが乗らない。

そんな変化があると、自分の気持ちが弱くなったように感じることがありますよね。

でも、モチベーションはずっと同じ高さで続くものではありません。

人生には、環境の変化、人間関係、仕事や家庭の負担、体調、年齢ごとの価値観の変化があります。

暮らしの役割が変わったり、仕事の責任が増えたり、人との距離感が変わったりすると、前へ進む力も自然に変わります。

だから今日は、やる気が高いか低いかだけで自分を決めません。

人生の中で、どんな時期に気持ちが上がり、どんな時期に下がったのかを、グラフのように見える形にしてみます。

今のあなたの波は、何を教えてくれていそうですか?


2️⃣【問題提起】モチベーションを気分だけで見ていると、自分のリズムを見落とします 📚 上がった理由と下がった理由を分けて見ることが大切です

やる気が出ない日が続くと、自分は怠けているのではないかと思ってしまうことがありますよね。

でも、本当にそうでしょうか?

やる気が下がった背景には、疲れが続いていたことや、頑張っても報われにくい時期があったこと、誰かの期待に合わせすぎていたことが隠れているかもしれません。

逆に、モチベーションが高かった時期にも理由があります。

誰かに認められたことや、好きなことに時間を使えていたこと、自分で選んでいる感覚があったこと、挑戦している実感があったこと。

そうした条件がそろっていたから、自然に前を向けていた可能性があります。

つまり、モチベーションは単なる気分ではなく、あなたの価値観や環境との相性を映していることがあります。

その波を見える形にすると、自分が何を大切にしてきたのかが少しずつ分かってきます。


3️⃣【私自身の失敗例】やる気の低下を、自分の弱さだと思っていた頃 📚 波の理由を見ずに、自分だけを責めていました

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