ドイツの刑務所の事
今日のドイツのBILDで見た記事。
ベルリンの刑務所に入っている囚人の方たちの半分が外国人っていう記事を読んだ。
しかも、この方達の構成はめちゃめちゃ難しいらしい。
なぜなら、ドイツ語がほとんど話せないから。まじか〜言葉を話せなくても犯罪はできるけど、構成はむづかしい!!
いわゆるコミュニケーションを取れないと、暴力性が増すので
大変なことになるみたい。
さらにさらに問題なのが、イスラムの方々が多いみたいなんだけど、
その方々が刑務所の中でグループになって過激なことを計画しているみたい。
これが、物凄い問題になっている。
多分、この記事を読んだ人たちの意見は賛否両論だと思う。
移民を受け入れすぎたとか、国境警備が甘いとか。。。。。。。
でも、僕が思うのは
当たり前なんだけど再犯しないようにさせる事だと思う。
再犯せないためには、出所した方々を一人にしないで
家族がいれば家族のもとに戻ってもらう。
家族が監視すれば、本人も再犯する確率は減ると思う。
なぜなら、保護観察を受けた方々の再犯率は低いから
毎日家族といれば、もっと監視の目があるから確実に
再犯率は減るでしょ。
そんでもって、家族がいなかったら
この間、映画で見たレンタルファミリーをリアルに実行したら良いんでないでしょうか?
刑務所で使うお金が減ってくれたら、我々のドイツの高い税収が減るのではと考える今日この頃でした。
