愚痴を言わない休日
vol.324
今日は夏休みをいただきました。
…とはいえ、午前中は家庭菜園をみっちり行ったこともあり、…もうヘトヘトです…😅
ただ、明日、明後日はのんびりしたかったので、今日やるべきことをやれて良かったと思っています〜
このように、誰しもが休みをどのように有益に過ごすかを毎週考えているはずです。
そうした中、最近“デキる人”の休日の過ごし方が記事なっていたので、共有させていただきます。
〈PHP Online / 2026年7月16日〉
『会社から期待されている人の習慣115』や『AI分析でわかったトップ5%社員の習慣』の著者で、日本マイクロソフトの業務執行役員としてPowerPoint、Excel、Word、Microsoft Teamsなど、主要プロダクトの事業責任者を歴任してきた越川慎司さんは
「人望の厚い人は休み方にも特徴があった」
と仰っているのです。
まず、1万765名のリーダーを調査したところ、期待されている人たちの33%が、積極的休養と消極的休養を意図的に使い分けていることが分かっています。
●積極的休養
…運動や趣味など体を動かす休み方
●消極的休養
…睡眠や読書など静かに過ごす休み方
これは一般社員における比率の1.2倍だそうです。
越川さんは
「ある外資系サービスのディレクターは、『今週はデスクワークが多くて体がなまっているから土曜はジムに行こう』『出張続きで体力的に消耗したから、日曜は完全オフにしよう』というように、疲れに合った休み方を選んでいるそうです」
と例を挙げていらっいゃいますが、疲れの種類によって休み方を変えている人は、その他の人と比べて週明けの集中時間が21%も高いというデータもあるとのこと。
ちなみに先ほど、積極的休養の例に「運動」を挙げましたが、期待されている人たちの67%が、汗を流す趣味を持っているそうです。
これは一般社員における比率の1.25倍。
「運動によって分泌されるセロトニンやエンドルフィンは心身の回復に大きな効果を発揮します。スポーツ心理学の分野でも、定期的な有酸素運動はストレスホルモンを減少させると報告されています。期待されている人たちは運動習慣を取り入れることで、メンタルをケアしているのです」
と越川さんは解説していらっしゃいますが、私も週2回、1時間はみっちり運動しないと体の調子が悪くなるので、非常によく分かります🤔
そして、今回一番“気をつけねば…”と思ったのが
「愚痴を言ってストレスを解消しないこと」
です…
「飲み会で愚痴を言うのが一番のストレス発散法だという人は少なくないでしょう。ですが心理学の研究では、愚痴を繰り返すほどストレスが増幅し、ネガティブ感情が強化されることがわかっています。一方で会社から期待されている人たちは、複数の運動習慣によって健全かつ健康的にストレスを発散していたのです」。
…なるほど、…なるほど…
愚痴を言うほど悪循環になる…
…これは、ぜひとも気をつけたいところですね…🤐
そういえば、芥川賞作家の井上靖さんも
「努力する人は希望を語り、怠ける人は不満を語る」
と仰っていたなぁ…
…もしも、愚痴を言いたくなったそのときは、「努力が足らない」と捉えるようにいたします…😅
ただ、まずはゆっくり休んで、このあとの時間を楽しむ。
そんな選択をしたいと思います〜
本日も最後まで読んでいただき、誠にありがとうございました!
