FXスキャルピング支援インジケーター「Scarlett」
皆さま、こんにちは。立石です。
今回はMT4で動作するFXインジケーターScarlettの解説をさせて頂きます。
簡単な動画も作成しましたので動画も併せてみながら解説も読んでいただければと思います。
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FXセット
元々FXインジケーターScarlettは、私自身の1分足でのスキャルピングトレード支援のために作りました。
Scarlettには8つのサインがあります。

今からそれぞれのサインをどのようにとらえて普段私がトレードに活かしているのかを説明します。
ただし、これはあくまで私がそういう使い方をしているという一例であり、皆さんにFXトレードの際にこんな使い方をしましょうねと投資の手段を推奨したり特定のシグナルを勧めているわけではありません。
あくまで、「私は、こういう使い方をしている」という私の使い方を説明しているだけで投資助言では全くございません。ご理解の程、よろしくお願い致します。
また、当インジケーターはMT4で動作するインジケーターを単に有償で提供しているだけであり投資勧誘でもありませんし当インジケーターは勝利や利益を保証するものではありません。どのように活用するのか、使用するのか否か等については各自の判断と責任でお願い致します。
各サインを私は次のように呼んでいます。

それぞれのサインの解釈や行動に関しては、"私は"次のように考えています。
買い準備・売り準備(BuyReady , SellReady)
このサインを確認したらその次の買い・売りサインでは準備で出たサインの方だけを基本的には狙います。つまり、買い準備の後なら買いだけを狙い、売り準備の後では売りだけを狙います。
買い・売り(Buy , Sell)
文字通り、買いもしくは売りのエントリーをするポイントです。
ただし、逆のポジションを持っている場合は決済として機能します。
つまり、買いポジションを持ってる状態で売りが来たら決済。売りポジションを持ってる状態で買いが来たら決済という感じです。
買い決済ライト・売り決済ライト(BuyCloseLight , SellCloseLight)
ここで決済でもいいかもねーっていうポイント。
自信がないなとか、これ以上引っ張るのは怖いなと思ったらこのサインを目安に決済します。
買い決済極限・売り決済極限(NoMoreLong,NoMoreShort)
ポジションをそれ以上はさすがに持たないようにという目安。
どんなに引っ張りたくてもこのサインをみたら一旦決済します。
ちなみに、準備サインが出てその後エントリーした後に、決済サインが出る前に逆の準備サインが出た場合はすぐさま決済、損切りします。
免責及び禁止事項
以下、本インジケーターの免責、禁止事項についてです。
🚫 禁止事項
本インジケーターの無断複製・再配布・転売・貸与・譲渡
ファイルの改変・逆コンパイル・リバースエンジニアリング
SNSや動画配信などでのコード・ロジックの公開
本インジケーターを利用した第三者向けの商用利用(有償・無償問わず)
これらの違反行為が発覚した場合、法的手段(損害賠償請求・刑事告訴等)を講じる場合があります。損害額に応じて、最大50万円までの賠償請求を行う可能性があることをあらかじめご了承ください。
⚠ 免責事項
本インジケーターは検証を重ねた上で最高品質のものを提供しているつもりではありますが、MT4上で予期せぬ挙動を示す可能性もゼロではありません。そのため100%完全完璧な動作保証というのはできかねます。
本記事、本記事内の動画でのインジケーターの挙動は開発中のものです。製品版では若干仕様が異なる場合もあります。
本EAを用いた取引によって生じた損失・損害・トラブル等について、当方は一切の責任を負いません。
FX取引および自動売買は元本保証のある投資ではなく、損失が発生するリスクがあります。過去の成績や検証結果は将来の利益を保証するものではありません。
必ず、デモ口座等で十分な検証を行った上で、ご自身の判断と責任でご利用ください。
この商品はMT4で動作するインジケーターです。MT4への設定方法等については解説もサポートも行っておりませんのでご自身でインジケーターのセッティング等を出来る方がご利用下さい。
購入された時点で、以上の内容にすべて同意いただいたものとみなします。
この有料記事で提供するのは、EX4ファイル1点となります。使用方法についてはここまでで解説した私の使い方の一例や動画を参考にしてもらえればと思います。
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