【第31回キャリコン合格者が送る 試験対策十か条】 その四、主体的に環境を設計せよ
最初は、養成講座の同期たちで試験対策することが多いと思います。
同じ立場の仲間がいるのは心強い。
一方で、それだけで十分だろうか。
私は、早めに複数のコミュニティを見つけておいた方がいいと思う。
それぞれに得られる情報が全然違う。
あとは、JCDAの人もキャリ協の人も、他団体で受ける方とロープレしておいた方がいいと思う。
私はJCDAでしたが、キャリ協の方をCL役に迎えると、ファースト発話でめっちゃしゃべるのでビビりました^^;
たぶん逆もしかり。
バリエーションを広げておきましょう。
それら含めて、環境は自分で主体的に設計する。
なぜなら、合う合わないは自分にしか分からないから。
キャリコン試験は、「団体戦」でもあるし「個人戦」でもある。
養成講座の同期や参加コミュニティメンバーと相互に練習し、気持ちを分け合って頑張るという意味では「団体戦」。
一方、よく言われることですが実技に正解はなく、それぞれの「自然な支援スタイル」があるので、結局は「個人戦」でもある。
実践だけでなく環境にもPDCA回す。
かなり、情報と戦略が必要な試験だと思います。
